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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN95 §14.7–15.15)

Api ca, bhāradvāja, susaddahitaṁyeva hoti, tañca hoti rittaṁ tucchaṁ musā; no cepi susaddahitaṁ hoti, tañca hoti bhūtaṁ tacchaṁ anaññathā. Api ca, bhāradvāja, surucitaṁyeva hoti …pe… “Kittāvatā pana, bho gotama, saccānurakkhaṇā hoti, kittāvatā saccamanurakkhati? diṭṭhinijjhānakkhanti cepi, bhāradvāja, purisassa hoti; ‘evaṁ me diṭṭhinijjhānakkhantī’ti— iti vadaṁ saccamanurakkhati, na tveva tāva ekaṁsena niṭṭhaṁ gacchati: ‘idameva saccaṁ, moghamaññan’ti. Ettāvatā kho, bhāradvāja, saccānurakkhaṇā h
Even though you have full faith in something, it may be vacuous, hollow, and false. And even if you don’t have full faith in something, it may be true and real, not otherwise. Even though you fully endorse something … “But worthy Gotama, how do you define the preservation of truth?” or has accepted a view after contemplation, they preserve truth by saying, ‘Such is the view I have accepted after contemplation.’ But they don’t yet come to the categorical conclusion: ‘This is the only truth, anyth
たとえ深く信じていることがあったとしても、それは空虚で中身がなく、偽りであることもある。また、深く信じていないことがあったとしても、それは真実であり、事実であり、それ以外の何ものでもないこともある。たとえ十分に納得していることがあったとしても…… 「しかし、尊いゴータマよ、真理の保持(サッチャーヌラッカナー)とは、いかなるものでありましょうか。いかにして人は真理を保持するのでしょうか。」 バーラドヴァージャよ、たとえ人が、熟慮の末に或る見解を受け入れ(ディッティニッジャーナッカンティ)、「これが私の熟慮の末に受け入れた見解である」と語るならば、その人は真理を保持している。しかしそれによって、「これのみが真理であり、他はすべて虚妄である」という断定的な結論に至るわけでは、いまだなお、ない。バーラドヴァージャよ、真理の保持とは、かくのごときものである。
関連テーマ: 智慧 自己 不安
導線タグ: 信念,思い込み,執着した考え,真実,柔軟性,視野を広げる,判断の誤り

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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