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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN93 §15.5–17.4)

Kiñhi, bho gotama, anajjhāyake anupanīte dinnaṁ mahapphalaṁ bhavissatī”ti? “Taṁ kiṁ maññasi, assalāyana, idhāssu dve māṇavakā bhātaro sodariyā, eko ajjhāyako upanīto dussīlo pāpadhammo, eko anajjhāyako anupanīto sīlavā kalyāṇadhammo. Kamettha brāhmaṇā paṭhamaṁ bhojeyyuṁ saddhe vā thālipāke vā yaññe vā pāhune vā”ti? “Yo so, bho gotama, māṇavako anajjhāyako anupanīto sīlavā kalyāṇadhammo tamettha brāhmaṇā paṭhamaṁ bhojeyyuṁ saddhe vā thālipāke vā yaññe vā pāhune vā. Kiñhi, bho gotama, dussīle pāpa
For how could an offering to someone who is not an educated reciter be very fruitful?” “What do you think, Assalāyana? Suppose there were two young students who were brothers who had shared a womb. One was an educated reciter, but was unethical, of bad character, while the other was not an educated reciter, but was ethical and of good character. Who would the brahmins feed first?” “They’d first feed the young student who was not an educated reciter, but was ethical and of good character. For how
「学識なく入門を受けていない者への布施が、どうして大きな果報をもたらすことができましょうか。」 「アッサラーヤナよ、そなたはどう思うか。いま、同じ母の胎より生まれた二人の若い学生(マーナヴァカ)がいたとしよう。一方は学識あり入門を受けてはいるが、戒(シーラ)を守らず、悪しき性質の者である。他方は学識なく入門も受けていないが、戒を持ち、善き性質の者である。バラモンたちは、祖先供養(サッダ)においても、供物の饗応においても、祭祀においても、あるいは客人のもてなしにおいても、いずれの者を先に食事に招くであろうか。」 「ゴータマよ、バラモンたちがまず先に食事に招くのは、学識なく入門も受けていないけれども、戒を持ち、善き性質の者であるその若い学生でありましょう。なぜなら、戒を守らぬ悪しき者に対して、それが何の……」
関連テーマ: 智慧 業・因果 自己
導線タグ: 学歴,資格,肩書き,内面の価値,本当の実力,外見と内面,人の評価基準

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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