← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN92 §10.9–12.6)

Sace pana agārasmā anagāriyaṁ pabbajati, arahaṁ hoti sammāsambuddho loke vivaṭṭacchado”. “Kahaṁ pana, bho keṇiya, etarahi so bhavaṁ gotamo viharati arahaṁ sammāsambuddho”ti? Evaṁ vutte, keṇiyo jaṭilo dakkhiṇaṁ bāhuṁ paggahetvā selaṁ brāhmaṇaṁ etadavoca: “yenesā, bho sela, nīlavanarājī”ti. Atha kho selo brāhmaṇo tīhi māṇavakasatehi saddhiṁ yena bhagavā tenupasaṅkami. Atha kho selo brāhmaṇo te māṇavake āmantesi: “appasaddā bhonto āgacchantu pade padaṁ nikkhipantā; durāsadā hi te bhagavanto sīhāva
But if he goes forth from the lay life to homelessness, he becomes a perfected one, a fully awakened Buddha, who casts off the veil from the world.” “But Keṇiya, where is the Blessed One at present, the perfected one, the fully awakened Buddha?” When he said this, Keṇiya pointed with his right arm and said, “There, worthy Sela, at that line of blue forest.” Then Sela, together with his young students, approached the Buddha. He said to his young students, “Come quietly, gentlemen, tread gently. F
「しかし、もし彼が在家の生活を捨てて出家するならば、世の覆いを取り除く(vivaṭṭacchada)、完全なる覚者(阿羅漢・正等覚者)となるであろう。」 「では、ケーニヤよ、その尊師ゴータマ——阿羅漢(arahaṁ)にして正等覚者(sammāsambuddha)——は、いま何処においでになるのですか。」 こう問われると、結髪行者(jaṭila)のケーニヤは右腕を差し伸べて、バラモンのセーラに告げた。 「尊者よ、あの青き森の連なりの彼方に。」 そこでバラモンのセーラは、三百人の学生たちを伴い、世尊のもとへと近づいていった。 セーラはその学生たちに向かってこう語りかけた。 「皆の者よ、静かに来なさい。一歩一歩、足音を忍ばせて進むのです。世尊方(bhagavanto)は獅子のごとく、おいそれと近づき難いお方なのですから——
関連テーマ: 智慧 自己
導線タグ: 悟り,出家,覚醒,人生の転換,精神的成長,真理の探求,世俗からの解放

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ