智慧
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN91 §8.1–9.1)
Then Uttara thought, The worthy Gotama possesses the thirty-two marks. “The ascetic Gotama possesses the thirty-two marks. Why don’t I follow him and observe his deportment?” So Uttara followed the Buddha like a shadow for seven months. When seven months had passed he set out wandering towards Mithilā. There he approached the brahmin Brahmāyu, bowed, and sat down to one side. Brahmāyu said to him, “Well, dear Uttara, does the worthy Gotama live up to his reputation or not?” “He does, sir. He has
そのとき、ウッタラ青年の心にこのような思いが生じた。「かのゴータマ尊者は、三十二の大人相(だいにんそう)を具えておられる。ならばわたしはゴータマ沙門のあとに従い、その威儀(いぎ)を観察してみようではないか」と。
かくてウッタラ青年は、七ヶ月のあいだ、離れることなく影のごとく世尊のあとに従い奉った。
七ヶ月が過ぎたのち、ウッタラ青年はヴィデーハ国のミティラーに向かって遊行の途に就いた。次第に遊行を重ねてミティラーに至り、バラモンのブラフマーユのもとへと赴いた。そこに参じて礼拝し、かたわらに座した。
ブラフマーユはウッタラに向かってこう言った。「さて、親愛なるウッタラよ、かのゴータマ尊者は、その聞こえのとおりのお方であったか、それともそうではなかったか」と。
「そのとおりでございます、師よ。尊者はまさに……」