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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN89 §14.12–14.7)

Te bhagavatā dhammiyā kathāya sandassitā samādapitā samuttejitā sampahaṁsitā na ceva bhagavantaṁ pañhaṁ pucchanti, kuto vādaṁ āropessanti? Aññadatthu bhagavato sāvakā sampajjanti. Ayampi kho me, bhante, bhagavati dhammanvayo hoti: ‘sammāsambuddho bhagavā, svākkhāto bhagavatā dhammo, suppaṭipanno bhagavato sāvakasaṅgho’ti. Te suṇanti: ‘samaṇo khalu, bho, gotamo amukaṁ nāma gāmaṁ vā nigamaṁ vā osarissatī’ti. Te pañhaṁ abhisaṅkharonti: ‘imaṁ mayaṁ pañhaṁ samaṇaṁ gotamaṁ upasaṅkamitvā pucchissāma. E
They don’t even get around to asking their question to the Buddha, so how could they refute his answer? Invariably, they become his disciples. So I infer this about the Buddha from the teaching: ‘The Blessed One is a fully awakened Buddha. The teaching is well explained. The Saṅgha is practicing well.’ They hear: ‘So, gentlemen, that ascetic Gotama will come down to such and such village or town.’ They formulate a question, thinking: ‘We’ll approach the ascetic Gotama and ask him this question.
彼らは世尊に問いを発する機会すら得られないのである。まして、その教えに異を唱えることなど、どうしてできようか。結局のところ、彼らは世尊の弟子となるのである。このことからも、わたくしは世尊について、その法(ダンマ)に基づく推論として、こう確信いたします——「世尊は正等覚者(サンマーサンブッダ)にあらせられる。世尊によって説かれた法(ダンマ)は善く説かれている。世尊の弟子の僧伽(サンガ)は善く道を歩んでいる」と。 さて、かの外道の論師たちはこのような話を耳にいたします——「諸氏よ、かの沙門ゴータマが、これこれの村あるいは町に赴かれるとのことだ」と。そこで彼らは問いを整えながら、こう思うのであります——「われわれはかの沙門ゴータマのもとへ参り、この問いを申し上げよう」と。
関連テーマ: 智慧 自己
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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