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業・因果 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN89 §12.14–12.9)

Ayampi kho me, bhante, bhagavati dhammanvayo hoti: ‘sammāsambuddho bhagavā, svākkhāto bhagavatā dhammo, suppaṭipanno bhagavato sāvakasaṅgho’ti. Sohaṁ tattha passāmi eke samaṇabrāhmaṇe kise lūkhe dubbaṇṇe uppaṇḍuppaṇḍukajāte dhamanisanthatagatte, na viya maññe cakkhuṁ bandhante janassa dassanāya. Tassa mayhaṁ, bhante, etadahosi: ‘addhā ime āyasmanto anabhiratā vā brahmacariyaṁ caranti, atthi vā tesaṁ kiñci pāpaṁ kammaṁ kataṁ paṭicchannaṁ; tathā hi ime āyasmanto kisā lūkhā dubbaṇṇā uppaṇḍuppaṇḍuka
So I infer this about the Buddha from the teaching: ‘The Blessed One is a fully awakened Buddha. The teaching is well explained. The Saṅgha is practicing well.’ There I’ve seen some ascetics and brahmins who are thin, haggard, pale, and veiny—hardly a captivating sight for people, you’d think. It occurred to me: ‘Clearly these venerables lead the spiritual life dissatisfied, or they’re hiding some bad deed they’ve done. That’s why they’re thin, haggard, pale, and veiny—hardly a captivating sight
世尊よ、私はこの教えから、世尊について次のように推察いたします。「世尊は正等覚者(sammāsambuddho)にあらせられる。世尊によって説かれた法(dhamma)はよく説かれている。世尊の声聞の僧伽(sāvakasaṅgha)はよく修行している」と。 さて、私はかの地において、ある沙門・婆羅門たちを目にいたしました。彼らは痩せ細り、やつれ果て、顔色は青ざめ、血管が浮き出て、人々の目を惹きつけるには程遠い有様でありました。 私はそれを見て、かくのごとく思いました。「明らかにこれらの尊師方は、梵行(brahmacariya)を不満のうちに歩んでおられるのであろう。あるいは、何らかの悪しき業(pāpakamma)を犯し、それを隠しておられるのであろう。それゆえにこそ、これらの尊師方は痩せ細り、やつれ果て、顔色は青ざめ、血管が浮き出て、人々の目を惹きつけるには程遠い有様なのであろう」と。
導線タグ: 修行,苦しみ,外見と内面,隠し事,不満,自己欺瞞,行いの結果
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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