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自己 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN86 §6.7–8.4)

Sabbesu bhūtesu nidhāya daṇḍaṁ; Tuvañca pāṇesu asaññatosi, Tasmā ṭhitohaṁ tuvamaṭṭhitosī”ti. Atha kho bhagavā āyasmatā aṅgulimālena pacchāsamaṇena yena sāvatthi tena cārikaṁ pakkāmi. Anupubbena cārikaṁ caramāno yena sāvatthi tadavasari. Tatra sudaṁ bhagavā sāvatthiyaṁ viharati jetavane anāthapiṇḍikassa ārāme. Tena kho pana samayena rañño pasenadissa kosalassa antepuradvāre mahājanakāyo sannipatitvā uccāsaddo mahāsaddo hoti: “coro te, deva, vijite aṅgulimālo nāma luddo lohitapāṇi hatapahate niviṭ
I’ve laid aside violence towards all creatures. But you can’t stop yourself <j>from harming living creatures; that’s why I’ve stopped, but you have not.” Then the Buddha set out for Sāvatthī with Venerable Aṅgulimāla as his second monk. Traveling stage by stage, he arrived at Sāvatthī, where he stayed in Jeta’s Grove, Anāthapiṇḍika’s monastery. Now at that time a crowd had gathered by the gate of King Pasenadi’s royal compound making a colossal racket, “In your realm, Your Majesty, there is a ba
「わたしはすべての生きとし生けるものに対して、暴力を捨て置いた。しかるにあなたは、生き物を傷つけることを自ら制することができない。それゆえにわたしは〔暴力から〕離れたのであり、あなたはいまだ離れていないのだ」 さて、世尊(バガヴァー)は、アングリマーラ尊者を後随の比丘として、サーヴァッティーへと遊行(チャーリカー)に出立された。次第に遊行を続けられ、サーヴァッティーに到着された。そこで世尊は、サーヴァッティーのジェータ林、アナータピンディカの園林に滞在しておられた。 ときに、コーサラ国の王パセーナディの宮城の門のほとりに大勢の民衆が集まり、喧騒の声、大きな叫び声が起こっていた。「大王よ、御国の内に、アングリマーラと名乗る凶賊がおります。血塗られた手を持ち、殺戮を事とし——」
関連テーマ: 自己 慈悲 怒り 業・因果
導線タグ: 暴力衝動,怒りが抑えられない,自制心,過去の罪,更生,変わりたい,自分を変える

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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