智慧
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN85 §26.3–27.6)
Others said, ‘He’s not dead, but he’s dying.’ Others said, ‘He’s not dead or dying. The ascetic Gotama is a perfected one, for that is how the perfected ones live.’ Then it occurred to me, ‘Why don’t I practice completely cutting off food?’ But deities came to me and said, ‘Good fellow, don’t practice totally cutting off food. If you do, we’ll infuse heavenly nectar into your pores and you will live on that.’ Then it occurred to me,
「かの沙門ゴータマは死んだのではない、今まさに死にかけているのだ」と言う天神(デーヴァター)もあった。またある天神たちはこう言った。「沙門ゴータマは死んだのでもなく、死にかけているのでもない。沙門ゴータマはまことに阿羅漢(アラハン)であり、かく在るこそ、阿羅漢の住(ヴィハーラ)というものである」と。
王子よ、そのとき私にはこのような思いが起こった。「いっそのこと、一切の食を断つ行を修してみてはどうか」と。
ところが王子よ、そのとき天神たちが私のもとに近づき、こう告げた。「尊き方よ、どうか一切の食を断つ行を修されませぬよう。もし尊き方がまったく食を断たれるならば、私どもが天の甘露(アムリタ)を御身の毛孔よりそそぎ入れ、その御命を保たせましょう」と。
そこで私にはこのような思いが起こった——