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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN85 §21.3–22.7)

So kho ahaṁ, rājakumāra, mukhato ca nāsato ca assāsapassāse uparundhiṁ. Tassa mayhaṁ, rājakumāra, mukhato ca nāsato ca assāsapassāsesu uparuddhesu kaṇṇasotehi vātānaṁ nikkhamantānaṁ adhimatto saddo hoti. Seyyathāpi nāma kammāragaggariyā dhamamānāya adhimatto saddo hoti; Āraddhaṁ kho pana me, rājakumāra, vīriyaṁ hoti asallīnaṁ, upaṭṭhitā sati asammuṭṭhā, sāraddho ca pana me kāyo hoti appaṭippassaddho, teneva dukkhappadhānena padhānābhitunnassa sato. Tassa mayhaṁ, rājakumāra, etadahosi: ‘yannūnāha
So I cut off my breathing through my mouth and nose. But then winds came out my ears making a loud noise, like the puffing of a blacksmith’s bellows. My energy was roused up and unflagging, and my mindfulness was established and lucid, but my body was disturbed, not tranquil, because I’d pushed too hard with that painful striving. Then it occurred to me, ‘Why don’t I keep practicing the breathless absorption?’ So I cut off my breathing through my mouth and nose and ears. But then severe winds gr
かくして私は、口と鼻より出入りする呼吸を断ち切った。すると、耳の穴より風が激しく流れ出し、あたかも鍛冶師の鞴(ふいご)が勢いよく吹かされるときのごとく、大いなる音響を発した。されど、王子よ、私の精進(ヴィーリヤ)はすでに発起して衰えることなく、念(サティ)は確立されて乱れることなかった。しかるに、この苦痛なる精励によって、あまりにも激しく努め過ぎたるがゆえに、私の身体は激しく乱れ、寂静を得ることができなかった。そこで私にこの思いが起こった。「いざ、無息の定(アッサーサパッサーサ)をさらに修めてみてはいかがであろうか」と。かくして私は、口と鼻と耳よりの呼吸をことごとく断ち切った。すると今度は、烈しい風が……
関連テーマ: 苦しみ 正念
導線タグ: 苦行,努力のしすぎ,身体的苦痛,精進,執着,バランス,無理をする

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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