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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN85 §2.1–21.2)

Tena kho pana samayena bodhissa rājakumārassa kokanado nāma pāsādo acirakārito hoti anajjhāvuṭṭho samaṇena vā brāhmaṇena vā kenaci vā manussabhūtena. Tassa mayhaṁ, rājakumāra, etadahosi: ‘yannūnāhaṁ dantebhidantamādhāya, jivhāya tāluṁ āhacca, cetasā cittaṁ abhiniggaṇheyyaṁ abhinippīḷeyyaṁ abhisantāpeyyan’ti. So kho ahaṁ, rājakumāra, dantebhidantamādhāya, jivhāya tāluṁ āhacca, cetasā cittaṁ abhiniggaṇhāmi abhinippīḷemi abhisantāpemi. Tassa mayhaṁ, rājakumāra, dantebhidantamādhāya, jivhāya tāluṁ ā
Now at that time a new stilt longhouse named Pink Lotus had recently been constructed for Prince Bodhi. It had not yet been occupied by an ascetic or brahmin or any human at all. Then it occurred to me, ‘Why don’t I, with teeth clenched and tongue pressed against the roof of my mouth, squeeze, squash, and scorch mind with mind?’ So that’s what I did, until sweat ran from my armpits. It was like when a strong man grabs a weaker man by the head or throat or shoulder and squeezes, squashes, and cru
そのころ、菩薩たる王子ボーディのために、コーカナダ(紅蓮)と名づけられた高床の館が新たに建てられたばかりで、いまだいかなる沙門(さもん)も、婆羅門(ばらもん)も、また人間というものも、誰一人として住んだことがなかった。 王子よ、そのとき私にこのような思いが起こりました。「さあ、歯を歯に噛みしめ、舌を上顎に押しつけ、心をもって心を制し、押さえつけ、焼き尽くそうではないか」と。 王子よ、そこで私は、まさにそのようにいたしました――歯を歯に噛みしめ、舌を上顎に押しつけ、心をもって心を制し、押さえつけ、焼き尽くしたのです。そうするうちに、王子よ、私の両腋(りょうえき)からは汗が流れ落ちました。 それはちょうど、力の強い男が力の弱い男の頭、あるいは首筋、あるいは肩をつかんで、押さえつけ、締めあげ、砕かんばかりに……
関連テーマ: 苦しみ 智慧 正念 自己
導線タグ: 自己制御,精神修行,苦行,執着からの解放,心の鍛錬,忍耐,努力

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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