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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN85 §18.2–19.10)

Seyyathāpi, rājakumāra, allaṁ kaṭṭhaṁ sasnehaṁ ārakā udakā thale nikkhittaṁ. Atha puriso āgaccheyya uttarāraṇiṁ ādāya: ‘aggiṁ abhinibbattessāmi, tejo pātukarissāmī’ti. Taṁ kiṁ maññasi, rājakumāra, api nu so puriso amuṁ allaṁ kaṭṭhaṁ sasnehaṁ ārakā udakā thale nikkhittaṁ uttarāraṇiṁ ādāya abhimanthento aggiṁ abhinibbatteyya, tejo pātukareyyā”ti? “No hidaṁ, bhante. Taṁ kissa hetu? Aduñhi, bhante, allaṁ kaṭṭhaṁ sasnehaṁ kiñcāpi ārakā udakā thale nikkhittaṁ, Aparāpi kho maṁ, rājakumāra, tatiyā upamā
Suppose there was a green, sappy log, and it was lying on dry land far from the water. Then a person comes along with a drill-stick, thinking to light a fire and produce heat. What do you think, Prince? By drilling the stick against that green, sappy log on dry land far from water, could they light a fire and produce heat?” “No, sir. Why is that? Because it’s still a green, sappy log, despite the fact that it’s lying on dry land far from water. Then a third example occurred to me. “In the same w
「王子よ、たとえばここに、水気を含んだ青木(あおき)があるとしましょう。その木は、水辺を離れて陸の上に置かれております。そこへある人がやって来て、火錐(ひきり)の棒を手にして、『火を起こそう、炎を現わそう』と考えます。王子よ、どう思われますか。その人が、水辺を離れて陸の上に置かれたその水気含む青木に、火錐の棒を押し当てて揉み続けたとして、はたして火を起こし、炎を現わすことができるでしょうか」 「いいえ、尊者よ、それはできません。なぜかと申しますならば、尊者よ、その木はたとえ水辺を離れて陸の上に置かれてはおりましても、やはり水気を含んだ青木に他なりませぬゆえに」 「王子よ、そこでまた、第三の譬えが私の心に浮かんだのです。ちょうどそのように……」
関連テーマ: 智慧 執着 渇愛 自己
導線タグ: 努力が実らない,準備不足,条件が整っていない,無駄な努力,内側の問題,執着を手放す,根本的な原因

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経典
20
テーマ
CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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