死
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN84 §6.16–6.4)
It’s good that you think so, and it’s good that you’ve heard it from the perfected ones. What do you think, great king? If this is so, are the four classes equal or not? Or how do you see this?” Take an aristocrat who kills living creatures, steals, and commits sexual misconduct; uses speech that’s false, divisive, harsh, or nonsensical; and is covetous, malicious, and has wrong view. When their body breaks up, after death, would they be reborn in a place of loss, a bad place, the underworld, he
「大王よ、そのようにお考えになることはよいことです。また、完全なる者たち(阿羅漢)からそれを聞かれたこともまた、よいことです。大王よ、どのようにお考えになりますか。もしそのような次第であるならば、この四つの姓(ヴァルナ)は平等であるか、それとも平等ではないか。あるいは、この点についてあなたはいかにお見えになりますか」
「いまここに、刹帝利(クシャトリヤ)の生まれであって、生きとし生けるものを殺し、与えられぬものを取り、諸々の愛欲において邪なる行いを犯し、虚偽を語り、人を離間させる言葉を用い、粗暴な言葉を吐き、無益な言葉を弄し、むさぼる心を持ち、瞋恚(しんに)に満ちた心を抱き、邪なる見解(邪見)を持つ者があるとしましょう。その者は身体の滅壊ののち、死後において、苦しみの世界(悪趣)、不幸な境涯(悪処)、堕落の境地(悪所)、地獄(ニラヤ)に生まれ変わるであろうか、それともそうではないか」
「カッチャーナよ、まことにそのような次第であるならば、この四つの姓は平等であります。この点において、それらの間にいかなる差異もありません」