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正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN83 §4.9–7.2)

Atha kho, ānanda, rājā maghadevo kappakassa gāmavaraṁ datvā jeṭṭhaputtaṁ kumāraṁ āmantāpetvā etadavoca: Atha kho, ānanda, rājā maghadevo kappakassa gāmavaraṁ datvā jeṭṭhaputtaṁ kumāraṁ sādhukaṁ rajje samanusāsitvā imasmiṁyeva maghadevaambavane kesamassuṁ ohāretvā kāsāyāni vatthāni acchādetvā agārasmā anagāriyaṁ pabbaji. So mettāsahagatena cetasā ekaṁ disaṁ pharitvā vihāsi, tathā dutiyaṁ, tathā tatiyaṁ, tathā catutthaṁ; iti uddhamadho tiriyaṁ sabbadhi sabbattatāya sabbāvantaṁ lokaṁ mettāsahagaten
The king gave the barber a prize village, then summoned the crown prince and said, And so, after giving a prize village to the barber and carefully instructing the crown prince in kingship, King Maghadeva shaved off his hair and beard, dressed in ocher robes, and went forth from the lay life to homelessness here in this mango grove. He meditated spreading a heart full of love to one direction, and to the second, and to the third, and to the fourth. In the same way above, below, across, everywher
王は床屋に褒美として一村を与え、それから長子たる王子を召し寄せて、懇ろに王政の要を授けた。かくてマガデーヴァ王は、床屋に一村を賜い、王子に王道をつぶさに教え諭したのち、ここマガデーヴァの芒果林(マンゴー林)において、みずから髪と鬚を剃り落とし、壊色(かいしき)の衣をまとい、家を出でて家なき者となった。 王はやがて、慈(メッター)に満ちたる心をもって、一方に遍く照らしながら住した。同じく第二の方角に、第三の方角に、第四の方角にも。かくのごとく上方に、下方に、斜め四維に、あらゆるところ、すべてを己が身とするがごとく、この世界のことごとくを、慈に満ちたる心をもって、広大に、崇高に、無量に、怨みなく、瞋恚(しんに)なく、遍満させながら住したのである。
関連テーマ: 慈悲 正念 自己 幸せ
導線タグ: 慈悲,心の広がり,怒りを手放す,執着を捨てる,出家,内なる平和,無条件の愛

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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