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幸せ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN83 §15.11–15.6)

Devā te, mahārāja, tāvatiṁsā dassanakāmā. Abhirama, mahārāja, devesu devānubhāvenā’ti. ‘Alaṁ, mārisa, tattheva maṁ mithilaṁ paṭinetu. Tathāhaṁ dhammaṁ carissāmi brāhmaṇagahapatikesu negamesu ceva jānapadesu ca; uposathañca upavasāmi cātuddasiṁ pañcadasiṁ aṭṭhamiñca pakkhassā’ti. Addasā kho, ānanda, sakko devānamindo nimiṁ rājānaṁ dūratova āgacchantaṁ. Disvāna nimiṁ rājānaṁ etadavoca: ‘ehi kho, mahārāja. Svāgataṁ, mahārāja. Devā te dassanakāmā, mahārāja, tāvatiṁsā sudhammāyaṁ sabhāyaṁ kittayamāna
The gods of the thirty-three would like to see you. Enjoy heavenly glory among the gods!’ ‘Enough, good fellow. Send me back to Mithilā right away. That way I shall justly treat brahmins and householders, and people of town and country. And I shall observe the sabbath on the fourteenth, fifteenth, and eighth of the fortnight.’ Sakka saw King Nimi coming off in the distance, and said to him: ‘Come, great king! Welcome, great king! The gods of the thirty-three who wanted to see you were sitting to
「三十三天(さんじゅうさんてん)の神々が、大王よ、あなたにお会いしたいと望んでおります。どうか神々のもとで、天の栄光(でんのえいこう)をお楽しみください。」 「いや、よい。すぐにこのミティラーへ送り返してくれ。そうすれば、私はバラモンや在家者(ざいけしゃ)たち、都の民にも地方の民にも、正しく法(ダンマ)を行じることができる。また、月の十四日・十五日・八日には、布薩(ふさつ)を守り斎戒(さいかい)を保つであろう。」 アーナンダよ、そのとき、神々の王サッカは、ニミ王がはるか遠くからやって来るのを目にした。そして王の姿を見るや、こう申し上げた。 「おいでください、大王よ。ようこそおいでくださいました、大王よ。三十三天の神々が、大王にお会いしたいと願い、スダンマーの集会所(しゅうかいしょ)に集まって……」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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