智慧
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN81 §5.3–6.16)
It was here, in fact, that he had his monastery, where he advised the mendicant Saṅgha while seated. The Buddha Kassapa had as chief supporter in Vebhaliṅga a potter named Ghaṭīkāra. and a third time, Ghaṭīkāra addressed Jotipāla, ‘Come, dear Jotipāla, let’s go to see the Blessed One Kassapa, the perfected one, the fully awakened Buddha. For I deem it holy to see that Blessed One.’ For a third time, Jotipāla said to him, ‘Enough, dear Ghaṭīkāra. What’s the use of seeing that shaveling, that fake
まさにここに、かの世尊の精舎(アーラーマ)があったのです。アーナンダよ、ここにおいてカッサパ世尊・応供(アラハント)・正等覚者(サンマーサンブッダ)は座しながら比丘僧伽(ビックサンガ)を教え諭されました。アーナンダよ、ヴェーバリンガの村里に、ガティカーラという陶工(クンバカーラ)がおり、かのカッサパ世尊・応供・正等覚者の第一の給仕者(アッグパッタカ)でありました。
さて、アーナンダよ、陶工ガティカーラは、三度にわたって若きバラモン学生ジョーティパーラにこのように語りかけました。
「友よ、ジョーティパーラよ、さあ参りましょう。われらともに、カッサパ世尊・応供・正等覚者のみもとに詣でて、お目にかかろうではありませんか。かの世尊にお目にかかることは、まことに清浄なる善事(サードゥ)と、わたしは思うのです。」
これに対してジョーティパーラは、三度目もこのように答えました。
「もうよいではありませんか、友よ、ガティカーラよ。あのような剃髪の偽沙門(にせしゃもん)に、いったい何の用がありましょうか。」
⚠ 出家者向けの文脈