テーリーガーター(長老尼偈) THIG3.2
Tikanipāta Uttamātherīgāthā “Catukkhattuṁ pañcakkhattuṁ, vihārā upanikkhamiṁ; Aladdhā cetaso santiṁ, citte avasavattinī. Sā bhikkhuniṁ upagacchiṁ, yā me saddhāyikā ahu; Sā me dhammamadesesi, khandhāyatanadhātuyo. Tassā dhammaṁ suṇitvāna, Yathā maṁ anusāsi sā; Sattāhaṁ ekapallaṅkena, Nisīdiṁ pītisukhasamappitā; Aṭṭhamiyā pāde pasāresiṁ, Tamokhandhaṁ padāliyā”ti. … Uttamā therī ….
四たび、五たびと、
わたしは精舎を出て行った。
心の安らぎを得られぬまま、
こころを制することができずにいた。
そこでわたしは、一人の比丘尼のもとへ赴いた、
わたしが深く信頼を寄せていたその人のもとへ。
彼女はわたしにダンマ(法)を説き示してくれた、
蘊(うん)と処(しょ)と界(かい)とを。
彼女の説く法を聴き終えて、
彼女がわたしに諭してくれたとおりに、
わたしは七日のあいだ、ひとつの座を結んで坐し、
喜(ぴーティ)と楽(スカ)とに満ちあふれた。
そして八日目に、わたしは足を伸ばした、
暗黒の塊(タモカンダ)を打ち砕いて。
…ウッタマー長老尼…
導線タグ: 挫折,休息,許し
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。