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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN79 §7.5–8.5)

Api ca, udāyi, tiṭṭhatu pubbanto, tiṭṭhatu aparanto. Dhammaṁ te desessāmi— imasmiṁ sati idaṁ hoti, imassuppādā idaṁ uppajjati; imasmiṁ asati idaṁ na hoti, imassa nirodhā idaṁ nirujjhatī”ti. “Ahañhi, bhante, yāvatakampi me iminā attabhāvena paccanubhūtaṁ tampi nappahomi sākāraṁ sauddesaṁ anussarituṁ, Appeva nāmāhaṁ, bhante, sake ācariyake bhagavato cittaṁ ārādheyyaṁ pañhassa veyyākaraṇenā”ti. kuto panāhaṁ anekavihitaṁ pubbenivāsaṁ anussarissāmi, seyyathidaṁ—ekampi jātiṁ dvepi jātiyo …pe… iti sākā
Nevertheless, Udāyī, leave aside the first beginning and the final end. I shall teach you the Dhamma: ‘When this exists, this comes to be; due to the arising of this, this arises. When this doesn’t exist, that is not; due to the cessation of this, that ceases.’” “Well sir, I can’t even recall with features and details what I’ve undergone in this incarnation. Perhaps I might satisfy the Buddha by answering a question about my own tradition.” How should I possibly recollect my many kinds of past l
「しかしながら、ウダーイーよ、過去の始まりのことは措いておきなさい。未来の終わりのことも措いておきなさい。わたしはそなたに法(ダンマ)を説こう。――『これあるとき、かれあり。これ生ずるによりて、かれ生ず。これなきとき、かれなし。これ滅するによりて、かれ滅す』と」 「しかし、尊師よ、わたしはこの生涯において経験してきたことでさえ、その様相と詳細をつぶさに思い起こすことができませぬ。それゆえ、自らの師の教え(ācariyaka)についての問いに答えることによって、世尊のお心に適うことができればと思うのみでございます。まして、いくつもの過去世(pubbenivāsa)の生存を――たとえば一生、二生……というふうに――いかにしてつぶさに思い起こすことができましょうや」
関連テーマ: 智慧 無常 自己 正念
導線タグ: 因果関係,縁起,過去への執着,記憶,自己理解,今この瞬間,無知

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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