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怒り 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN79 §46.6–6.1)

mā bhavaṁ, udāyi, ācariyo hutvā antevāsīvāsaṁ vasī”ti. Iti hidaṁ sakuludāyissa paribbājakassa parisā sakuludāyiṁ paribbājakaṁ antarāyamakāsi bhagavati brahmacariyeti. “Tiṭṭhatesā, bhante, kathā yāya mayaṁ etarahi kathāya sannisinnā. Nesā, bhante, kathā bhagavato dullabhā bhavissati pacchāpi savanāya. Yadāhaṁ, bhante, imaṁ parisaṁ anupasaṅkanto homi athāyaṁ parisā anekavihitaṁ tiracchānakathaṁ kathentī nisinnā hoti; yadā ca kho ahaṁ, bhante, imaṁ parisaṁ upasaṅkanto homi athāyaṁ parisā mamaññeva
You have been a tutor; don’t live as a pupil.” And that’s how the wanderer Sakuludāyī’s own assembly prevented him from leading the spiritual life under the Buddha. “Sir, leave aside what we were sitting talking about just now. It won’t be hard for you to hear about that later. When I don’t come to the assembly, they sit and engage in all kinds of low talk. But when I have come to the assembly, they sit gazing up at my face alone, thinking, ‘Whatever the ascetic Udāyī teaches, we shall listen to
「あなたはすでに師匠であられます。弟子のように住まわれてはなりません」と。このようにして、サクルダーイーという遊行者(パリッバージャカ)の集団は、サクルダーイー遊行者が世尊のもとで梵行(ぼんぎょう)を歩むことを妨げたのである。 「尊師よ、今しがた私どもが座して語り合っておりました話はさておきましょう。その話は後ほどお聞きになる機会も難くはございますまい。尊師よ、私がこの集団のもとへ参らぬときには、この集団はさまざまな低劣な話(ティラッチャーナカター)をしながら座しております。しかるに、私がこの集団のもとへ参りますと、この集団はただひたすら私の顔のみを見つめながら座し、『沙門(さもん)ウダーイーが何を説かれるとも、私どもはそれを聴聞いたそう』と思うのでございます。
関連テーマ: 人間関係 自己 執着 智慧
導線タグ: 承認欲求,注目されたい,自己顕示,集団の中での立場,孤立,依存関係,自分の価値

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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