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業・因果 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN78 §6.1–8.3)

Atha kho pañcakaṅgo thapati uggāhamānassa paribbājakassa samaṇamuṇḍikāputtassa bhāsitaṁ neva abhinandi nappaṭikkosi. Anabhinanditvā appaṭikkositvā uṭṭhāyāsanā pakkāmi: “bhagavato santike etassa bhāsitassa atthaṁ ājānissāmī”ti. Atha kho pañcakaṅgo thapati yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho pañcakaṅgo thapati yāvatako ahosi uggāhamānena paribbājakena samaṇamuṇḍikāputtena saddhiṁ kathāsallāpo taṁ sabbaṁ bhagavato ārocesi. Evaṁ v
Then Pañcakaṅga neither approved nor rejected the wanderer Uggāhamāna’s statement. He got up from his seat, thinking, “I will learn the meaning of this statement from the Buddha himself.” Then he went to the Buddha, bowed, sat down to one side, and informed the Buddha of all that had been discussed. When he had spoken, the Buddha said to him, It’s when they do no bad deeds with their body; speak no bad words; think no bad thoughts; and don’t earn a living by bad livelihood. When an individual po
そのとき、工匠(たくみ)パンチャカンガは、遍歴行者(へんれきぎょうじゃ)ウッガーハマーナ・サマナムンディカープッタの言葉を、肯定もせず、否定もしなかった。肯定せず否定せぬまま、座より立ち上がり、こう思いながらその場を去った。 「この言葉の意味を、世尊(せそん)みずからのもとにおいて、しかと理解しよう」と。 そこでパンチャカンガ工匠は、世尊のおられるところへと赴いた。赴いて、世尊を礼拝し奉り、かたわらに座した。かたわらに座したパンチャカンガ工匠は、遍歴行者ウッガーハマーナ・サマナムンディカープッタとのあいだに交わされたすべての論議を、世尊に申し上げた。 このように申し上げたとき、世尊はかれにこう仰せになった。 「身(しん)をもって悪しき行いをなさず、口(く)をもって悪しき言葉を語らず、意(い)をもって悪しき思いを抱かず、また邪なる生業(なりわい)によって命をつなぐことなき――このような者こそが……」
関連テーマ: 業・因果 智慧 正念 自己
導線タグ: 言動の責任,行いを正す,善悪の判断,自己修養,生き方の指針,道徳的な迷い,正しい暮らし方

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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