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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN77 §6.42–6.50)

Tatraññataro nigaṇṭhassa nāṭaputtassa sāvako saddamakāsi: “mā bhonto nigaṇṭhaṁ nāṭaputtaṁ etamatthaṁ pucchittha; neso etaṁ jānāti; mayametaṁ jānāma, amhe etamatthaṁ pucchatha; mayametaṁ bhavantānaṁ byākarissāmā”ti. Bhūtapubbaṁ nigaṇṭho nāṭaputto bāhā paggayha kandanto na labhati: “appasaddā bhonto hontu, mā bhonto saddamakattha. Nete bhavante pucchanti, amhe ete pucchanti; Tatrime samaṇabrāhmaṇā saṅghino gaṇino gaṇācariyā ñātā yasassino titthakarā sādhusammatā bahujanassa rājagahaṁ vassāvāsaṁ os
Then one of his disciples made a noise, “My good fellows, don’t ask the Jain Ñātika about that. He doesn’t know that. I know it. Ask me about it, and I’ll answer you.” Once it so happened that the Jain Ñātika didn’t get his way, though he called out with raised arms, “Be quiet, good fellows, don’t make a sound. They’re not asking you, they’re asking me! For there are these ascetics and brahmins who lead an order and a community, and tutor a community. They’re well-known and famous religious foun
そのとき、ニガンタ・ナータプッタの弟子のひとりが声を上げた。「皆さん、ニガンタ・ナータプッタにその事柄をお尋ねにならないでください。あの方はそれをご存知ではありません。私どもがそれを知っております。私どもにその事柄をお尋ねください。私どもが皆さんにお答えいたしましょう」と。 かつてこのようなことがあった。ニガンタ・ナータプッタは両腕を差し伸べて泣き叫んだが、どうにもならなかった。「皆さん、静かにしてください。皆さん、声を立てないでください。彼らは皆さんに問うているのではありません。彼らは私に問うているのです。じつにここに、これらの沙門(さもん)・婆羅門(ばらもん)たちがおります。彼らは教団(サンガ)を率い、集団を率い、集団の師となり、広く世に知られ、名声を博し、教義の開祖(ティッタカラ)として、多くの人びとに善人と認められています。彼らはラージャガハ(王舎城)に雨安居(うあんご)のために…」
関連テーマ: 智慧 自己 人間関係
導線タグ: プライド,承認欲求,知識の誇示,自己顕示,面子,師弟関係,権威

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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