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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN77 §6.15–6.23)

sopi rājagahaṁ vassāvāsaṁ osaṭo. Ko nu kho imesaṁ bhavataṁ samaṇabrāhmaṇānaṁ saṅghīnaṁ gaṇīnaṁ gaṇācariyānaṁ ñātānaṁ yasassinaṁ titthakarānaṁ sādhusammatānaṁ bahujanassa sāvakānaṁ sakkato garukato mānito pūjito, kañca pana sāvakā sakkatvā garuṁ katvā upanissāya viharantī’ti? Tatrekacce evamāhaṁsu: ‘ayaṁ kho pūraṇo kassapo saṅghī ceva gaṇī ca gaṇācariyo ca ñāto yasassī titthakaro sādhusammato bahujanassa; so ca kho sāvakānaṁ na sakkato na garukato na mānito na pūjito, na ca pana pūraṇaṁ kassapaṁ
And he too has come down for the rains residence at Rājagaha. Which of these ascetics and brahmins is honored, respected, revered, and venerated by their disciples? And how do their disciples, honoring and respecting them, remain loyal?’ Some of them said: ‘This Pūraṇa Kassapa leads an order and a community, and tutors a community. He’s a well-known and famous religious founder, deemed holy by many people. But he’s not honored, respected, revered, and venerated by his disciples. And his disciple
彼もまた雨安居(うあんご)のためラージャガハに下ってきていた。「これらの沙門・婆羅門(しゃもん・ばらもん)のうち、教団を率い、衆を導き、衆の師となり、広く知られ、名声を持ち、宗派の開祖として多くの人々に善人と認められている方々の中で、はたして誰が弟子たちから恭敬(くぎょう)され、尊重され、敬われ、供養されているのであろうか。また弟子たちは誰を恭敬し、尊重して、その者に依止(えじ)して住しているのであろうか」と。 そこで或る人々はこのように言った。「このプーラナ・カッサパ(富蘭那迦葉)は、教団を率い、衆を持ち、衆の師であって、広く知られ、名声があり、宗派の開祖として多くの人々に善人と認められている。しかるに彼は弟子たちから恭敬されず、尊重されず、敬われず、供養もされていない。そして弟子たちもまたプーラナ・カッサパを恭敬することなく……」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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