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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN77 §22.4–23.12)

ajjhattaṁ arūpasaññī bahiddhā rūpāni passati, ayaṁ dutiyo vimokkho; subhanteva adhimutto hoti, ayaṁ tatiyo vimokkho; sabbaso rūpasaññānaṁ samatikkamā paṭighasaññānaṁ atthaṅgamā nānattasaññānaṁ amanasikārā ‘ananto ākāso’ti ākāsānañcāyatanaṁ upasampajja viharati, ayaṁ catuttho vimokkho; Puna caparaṁ, udāyi, akkhātā mayā sāvakānaṁ paṭipadā, yathāpaṭipannā me sāvakā aṭṭha abhibhāyatanāni bhāventi. Idaṁ tatiyaṁ abhibhāyatanaṁ. Ajjhattaṁ arūpasaññī eko bahiddhā rūpāni passati appamāṇāni suvaṇṇadubbaṇṇ
Not perceiving form internally, they see forms externally. This is the second liberation. They’re focused only on beauty. This is the third liberation. Going totally beyond perceptions of form, with the disappearance of perceptions of impingement, not focusing on perceptions of diversity, aware that ‘space is infinite’, they enter and remain in the dimension of infinite space. This is the fourth liberation. Furthermore, I have explained to my disciples a practice that they use to develop the eig
内なる色想(しきそう)を持たずして、外なる諸々の色(しき)を見る。これが第二の解脱(げだつ)である。ただ清浄なる美(びょう)のみを心に念じる。これが第三の解脱である。 あらゆる色想(しきそう)を完全に超え、障礙想(しょうげそう)の滅尽により、種々想(しゅじゅそう)を作意せず、「虚空は無辺なり」と観じて、空無辺処(くうむへんしょ)に入り、そこに住する。これが第四の解脱(げだつ)である。 さらにまた、ウダーインよ、わたしは弟子たちに修道(しゅどう)を示した。その修道にしたがって修行する弟子たちは、八つの勝処(しょうしょ・abhibhāyatana)を修め育てるのである。 これが第三の勝処(しょうしょ)である。内に色想なき者が、外なる諸々の色を、量りなく、美醜を問わず見る――
関連テーマ: 智慧 正念 自己
導線タグ: 執着を手放す,心の解放,瞑想,内なる平和,意識の拡張,精神的成長,悟り

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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