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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN76 §31.4–35-42.2)

evantipi me no, tathātipi me no, aññathātipi me no, notipi me no, no notipi me no’ti. So ‘anassāsikaṁ idaṁ brahmacariyan’ti— iti viditvā tasmā brahmacariyā nibbijja pakkamati. Idaṁ kho, sandaka, tena bhagavatā jānatā passatā arahatā sammāsambuddhena catutthaṁ anassāsikaṁ brahmacariyaṁ akkhātaṁ yattha viññū puriso sasakkaṁ brahmacariyaṁ na vaseyya, vasanto ca nārādheyya ñāyaṁ dhammaṁ kusalaṁ. Imāni kho tāni, sandaka, tena bhagavatā jānatā passatā arahatā sammāsambuddhena cattāri anassāsikāni brah
“I don’t say it’s like this. I don’t say it’s like that. I don’t say it’s otherwise. I don’t say it’s not so. And I don’t deny it’s not so.” This spiritual life is unreliable.’ Realizing this, they leave disappointed. This is the fourth kind of unreliable spiritual life. These are the four kinds of unreliable spiritual life that have been explained by the Blessed One, who knows and sees, the perfected one, the fully awakened Buddha. A sensible person would, to the best of their ability, not prac
「それはこのようであるとも言わない。またそのようであるとも言わない。それ以外であるとも言わない。そうでないとも言わない。またそうでないことを否定するとも言わない」と。かくのごとく、この梵行(ぼんぎょう)は頼りにならぬものであると知って、その梵行に嫌気がさし、立ち去るのである。 サンダカよ、これこそが、知り見たもう方、阿羅漢(あらかん)にして正しく覚れる者、かの世尊によって説かれた、第四の頼りにならない梵行である。志ある智者は、よく力を尽くしてもこの梵行を修するべきではなく、またたとえ修したとしても、善なる正法(しょうほう)を成就することはできないのである。 サンダカよ、これらがすなわち、知り見たもう方、阿羅漢にして正しく覚れる者、かの世尊によって説かれた、四つの頼りにならない梵行(アナッサーシカ・ブラフマチャリヤ)なのである。
関連テーマ: 智慧 苦しみ 自己
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経典
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テーマ
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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