← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN76 §3.1–31.3)

Atha kho āyasmā ānando sāyanhasamayaṁ paṭisallānā vuṭṭhito bhikkhū āmantesi: “āyāmāvuso, yena devakatasobbho tenupasaṅkamissāma guhādassanāyā”ti. “Evamāvuso”ti kho te bhikkhū āyasmato ānandassa paccassosuṁ. Atha kho āyasmā ānando sambahulehi bhikkhūhi saddhiṁ yena devakatasobbho tenupasaṅkami. Puna caparaṁ, sandaka, idhekacco satthā mando hoti momūho. So mandattā momūhattā tattha tattha pañhaṁ puṭṭho samāno vācāvikkhepaṁ āpajjati amarāvikkhepaṁ: ‘evantipi me no, tathātipi me no, aññathātipi me n
Then in the late afternoon, Venerable Ānanda came out of retreat and addressed the mendicants: “Come, reverends, let’s go to the Devakata Pool to see the cave.” “Yes, reverend,” they replied. Then Ānanda together with several mendicants went to the Devakata Pool. Furthermore, take another teacher who is dull and stupid. Because of that, whenever they’re asked a question, they resort to verbal flip-flops and endless flip-flops: ‘I don’t say it’s like this. I don’t say it’s like that. I don’t say
そのとき、夕暮れどき、アーナンダ尊者は独坐(どくざ)の禅思より出でて、比丘たちに告げた。「さあ、諸賢(しょけん)よ、デーヴァカタ池のほとりへ赴き、洞窟を見参りましょう。」「承知いたしました、尊者よ」と、比丘たちはアーナンダ尊者の言葉に随順した。かくてアーナンダ尊者は、多くの比丘たちとともにデーヴァカタ池へと赴かれた。 さらにまた、サンダカよ、ここに、ある師が愚鈍(ぐどん)にして、もうろうたる者であるとせよ。そのような者は、愚鈍なるがゆえに、もうろうたるがゆえに、あちらこちらで問いを発せられるたびに、言葉の迷乱(めいらん)に陥り、果てしなき言語遊戯(ごんごゆうぎ)へと逃れてしまう。すなわち、「それがかくのごとしとも私は申しません。またかくのごとくであるとも申しません。さらに異なるとも申しません」と。
関連テーマ: 智慧 自己
導線タグ: 優柔不断,言い訳,責任回避,誠実さ,知恵のなさ,曖昧な態度,自己欺瞞

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ