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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN76 §27.1–29.1)

Puna caparaṁ, sandaka, idhekacco satthā takkī hoti vīmaṁsī. So takkapariyāhataṁ vīmaṁsānucaritaṁ sayampaṭibhānaṁ dhammaṁ deseti. Takkissa kho pana, sandaka, satthuno vīmaṁsissa sutakkitampi hoti duttakkitampi hoti tathāpi hoti aññathāpi hoti. Tatra, sandaka, viññū puriso iti paṭisañcikkhati: ‘ayaṁ kho bhavaṁ satthā takkī vīmaṁsī. So takkapariyāhataṁ vīmaṁsānucaritaṁ sayampaṭibhānaṁ dhammaṁ deseti. Takkissa kho pana satthuno vīmaṁsissa sutakkitampi hoti duttakkitampi hoti tathāpi hoti aññathāpi h
Furthermore, take another teacher who relies on logic and inquiry. They teach what they have worked out by logic, following a line of inquiry, expressing their own perspective. But when a teacher relies on logic and inquiry, some of that is well reasoned, some poorly reasoned, some true, and some otherwise. A sensible person reflects on this matter in this way: ‘This teacher relies on logic and inquiry. They teach what they have worked out by logic, following a line of inquiry, expressing their
さらにまた、サンダカよ、ここにある師は論理(タッカ)に依り、考察(ヴィーマンサー)に依る者である。その師は、論理によって練り上げられ、考察によって辿られた、みずからの閃きによる法(ダンマ)を説く。しかるに、論理に依り考察に依る師においては、よく論じられたこともあれば、誤って論じられたこともあり、そのとおりであることもあれば、そうでないこともある。サンダカよ、そこで賢明なる人はこのように熟慮する。「この尊き師は論理に依り、考察に依る者である。その師は、論理によって練り上げられ、考察によって辿られた、みずからの閃きによる法を説く。しかるに、論理に依り考察に依る師においては、よく論じられたこともあれば、誤って論じられたこともあり、そのとおりであることもあれば、そうでないこともある」と。
関連テーマ: 智慧 自己
導線タグ: 論理的思考の限界,正しい判断,知識への過信,批判的思考,真実の探求,情報の見極め,思い込み

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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