← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN76 §23.1–26.1)

Idaṁ kho, sandaka, tena bhagavatā jānatā passatā arahatā sammāsambuddhena paṭhamaṁ anassāsikaṁ brahmacariyaṁ akkhātaṁ yattha viññū puriso sasakkaṁ brahmacariyaṁ na vaseyya, vasanto ca nārādheyya ñāyaṁ dhammaṁ kusalaṁ. Puna caparaṁ, sandaka, idhekacco satthā anussaviko hoti anussavasacco. So anussavena itihitihaparamparāya piṭakasampadāya dhammaṁ deseti. Anussavikassa kho pana, sandaka, satthuno anussavasaccassa sussutampi hoti dussutampi hoti tathāpi hoti aññathāpi hoti. Tatra, sandaka, viññū pu
This is the first kind of unreliable spiritual life. Furthermore, take another teacher who is an oral transmitter, who takes oral transmission to be the truth. They teach by oral transmission, by the lineage of testament, by canonical authority. But when a teacher takes oral transmission to be the truth, some of that is well learned, some poorly learned, some true, and some otherwise. A sensible person reflects on this matter in this way: ‘This teacher takes oral transmission to be the truth. He
これが、かの世尊——知る者にして見る者、阿羅漢にして正等覚者——によって説かれた、最初の頼りとなりえない梵行(ぼんぎょう)である。そこにおいては、賢明なる人は、みずから進んで梵行に住することなく、たとえ住したとしても、善なる正法(しょうほう)を成就することはできないであろう。 さらにまた、サンダカよ、ここに一人の師があって、伝承を奉ずる者、伝承をもって真実となす者であるとする。彼は伝承によって、「かくのごとく、かくのごとく」という口伝の相承(そうじょう)によって、聖典の権威によって法(ダンマ)を説く。しかるに、サンダカよ、伝承をもって真実となす師においては、その伝承のうちにも、よく伝えられたものもあり、あしく伝えられたものもあり、真実であるものもあり、そうでないものもある。 そこで、サンダカよ、賢明なる人はこのことをかくのごとく省察するであろう——「この師は伝承(アヌッサヴァ)をもって真実となす者である。彼は……」
関連テーマ: 智慧 自己 執着
導線タグ: 情報の真偽,権威への盲信,批判的思考,自分で考える,真実の探求,伝統への疑問,判断力

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ