空
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN76 §20.2–22.4)
how these four ways that negate the spiritual life have been explained by the Buddha. But worthy Ānanda, what are the four kinds of unreliable spiritual life?” “Sandaka, take a certain teacher who claims to be all-knowing and all-seeing, to know and see everything without exception, thus: ‘Knowledge and vision are constantly and continually present to me, while walking, standing, sleeping, and waking.’ They enter an empty house; they get no almsfood; a dog bites them; they encounter a wild eleph
かくのごとく、かの世尊——知り、見たもうた阿羅漢にして正等覚者——によって、四つの梵行(ぼんぎょう)の住処は、実には梵行の住処にあらずと説かれたのである。それはすなわち、智慧ある人が、みずから進んでそこに梵行を修することなく、またたとい修したとしても、正法(しょうぼう)の善き道理に適うことあたわぬ、そのような住処である。
「しからば、アーナンダ尊者よ、かの世尊——知り、見たもうた阿羅漢にして正等覚者——によって説かれた、四つの頼むに足らぬ梵行とは、いかなるものでありましょうか。それは、智慧ある人が進んでそこに梵行を修することなく、またたとい修したとしても、正法の善き道理に適うことあたわぬ、そのようなものと聞きますが」
「サンダカよ、ここにある師があって、みずから一切知・一切見を称し、行住坐臥(ぎょうじゅうざが)を問わず、知見は絶えることなく、常に現前すると、かくのごとく説く。ところがかれは、空き家に入れば(乞食(こつじき)に赴いても)何も得られず、犬に噛まれ、野の象に行く手を阻まれ——」