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渇愛 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN75 §9.10–9.8)

so aparena samayena phoṭṭhabbānaṁyeva samudayañca atthaṅgamañca assādañca ādīnavañca nissaraṇañca yathābhūtaṁ viditvā phoṭṭhabbataṇhaṁ pahāya phoṭṭhabbapariḷāhaṁ paṭivinodetvā vigatapipāso ajjhattaṁ vūpasantacitto vihareyya. Imassa pana te, māgaṇḍiya, kimassa vacanīyan’”ti? “Na kiñci, bho gotama”. ‘idhekacco cakkhuviññeyyehi rūpehi paricāritapubbo assa iṭṭhehi kantehi manāpehi piyarūpehi kāmūpasaṁhitehi rajanīyehi, so aparena samayena rūpānaṁyeva samudayañca atthaṅgamañca assādañca ādīnavañca ni
Some time later—having truly understood the origin, disappearance, gratification, drawback, and escape of touches, and having given up craving and dispelled passion for touches—they would live rid of thirst, their mind peaceful inside. What would you have to say to them, Māgaṇḍiya?” “Nothing, worthy Gotama.” Take someone who used to amuse themselves with sights known by the eye, which are likable, desirable, agreeable, pleasant, sensual, and arousing. Some time later—having truly understood the
やがて後の時に——触(フォッタッバ)の生起と滅没、味わい(アッサーダ)と患い(アーディーナヴァ)と出離(ニッサラナ)とをありのままに知り、触への渇愛(タンハー)を捨て、触への熱悩(パリラーハ)を除いて——かの人は渇きを離れ、内に心の寂静を得て住するであろう。マーガンディヤよ、そのような人に対して、そなたはなんと言うべきものがあろうか」 「なにも、ゴータマ尊者よ」 「ここに、かつて眼によって識られる諸々の色(ルーパ)——好ましく、快く、意に適い、愛すべき相をもち、欲(カーマ)に結びつき、人を染める——そのような色に親しみ楽しんでいた者があったとしよう。やがて後の時に——その諸々の色の生起と滅没、味わいと患いと出離とをありのままに知り——
関連テーマ: 渇愛 執着 苦しみ 無常
導線タグ: 執着,欲望,渇望,感覚的快楽,満足できない,依存,手放す

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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