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中部経典 趣旨一致

中部経典(MN75 §21.2–22.10)

‘ārogyaparamā lābhā, nibbānaṁ paramaṁ sukhan’ti. Pubbakehesā, māgaṇḍiya, arahantehi sammāsambuddhehi gāthā bhāsitā: ‘Ārogyaparamā lābhā, nibbānaṁ paramaṁ sukhaṁ; Aṭṭhaṅgiko ca maggānaṁ, khemaṁ amatagāminan’ti. Sā etarahi anupubbena puthujjanagāthā. Ayaṁ kho pana, māgaṇḍiya, kāyo rogabhūto gaṇḍabhūto sallabhūto aghabhūto ābādhabhūto, so tvaṁ imaṁ kāyaṁ rogabhūtaṁ gaṇḍabhūtaṁ sallabhūtaṁ aghabhūtaṁ ābādhabhūtaṁ: “Evaṁ pasanno ahaṁ bhoto gotamassa. “Evaṁ, bho gotama”.
‘Health is the ultimate blessing; extinguishment, the ultimate happiness.’ For this verse was recited by the perfected ones, fully awakened Buddhas of the past: ‘Health is the ultimate blessing; extinguishment, the ultimate happiness. Of paths, the ultimate is eightfold— it’s safe, and leads to freedom from death.’ These days it has gradually become a verse used by ordinary people. But Māgaṇḍiya, this body is a disease, a boil, a dart, a gloom, an affliction. Yet you say of this body: “I am quit
「健康は最上の利得であり、涅槃(ニッバーナ)は最上の安楽である。」 このことは、かつて阿羅漢(アラハン)にして正等覚者たる諸仏によって、次のように偈(げ)に説かれたのである。 「健康は最上の利得、涅槃(ニッバーナ)は最上の安楽。  諸道のうちには八支聖道(アッタンギカ・マッガ)こそ最上にして、  安穏にして、不死(アマタ)へと導くものなり。」 この偈は、今日ではしだいに世間の人々の口に膾炙するところとなってしまっている。 しかるにマーガンディヤよ、この身体というものは、病(ロガ)そのものであり、腫れ物(ガンダ)そのものであり、矢(サッラ)そのものであり、苦悩(アガ)そのものであり、患い(アーバーダ)そのものに他ならない。しかるにあなたは、この病そのものであり、腫れ物そのものであり、矢そのものであり、苦悩そのものであり、患いそのものであるこの身体について、こう言うのである。 「わたくしはかくのごとく、ゴータマ尊者に清信しました。」 「さようでございます、ゴータマ尊者よ。」
関連テーマ: 苦しみ 無常 幸せ 智慧
導線タグ: 健康,病気,苦しみ,身体の痛み,生きる意味,安らぎ,死への恐怖
⚠ 出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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