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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN75 §13.4–14.2)

So taṁ bhesajjaṁ āgamma kuṭṭhehi parimucceyya, arogo assa sukhī serī sayaṁvasī yena kāmaṁ gamo. So aññaṁ kuṭṭhiṁ purisaṁ passeyya arugattaṁ pakkagattaṁ kimīhi khajjamānaṁ nakhehi vaṇamukhāni vippatacchamānaṁ aṅgārakāsuyā kāyaṁ paritāpentaṁ. Taṁ kiṁ maññasi, māgaṇḍiya, api nu so puriso amussa kuṭṭhissa purisassa piheyya aṅgārakāsuyā vā bhesajjaṁ paṭisevanāya vā”ti? “No hidaṁ, bho gotama. Taṁ kissa hetu? “Evameva kho ahaṁ, māgaṇḍiya, pubbe agāriyabhūto samāno pañcahi kāmaguṇehi samappito samaṅgībh
and by using that they’d be cured of leprosy. They’d be healthy, happy, autonomous, master of themselves, able to go where they wanted. Then they’d see another person affected by leprosy, with sores and blisters on their limbs, being devoured by worms, scratching with their nails at the opening of their wounds, cauterizing their body over a pit of glowing coals. What do you think, Māgaṇḍiya? Would that person envy that other person affected by leprosy for their pit of glowing coals or for taking
その薬によって癩病(らいびょう)より癒され、健康となり、安楽を得て、自由の身となり、己の主となって、思うままに行くことができるでしょう。そのような人が、今度は別の癩病を患う者を見たとします。その者は四肢に潰瘍(かいよう)と水疱(すいほう)が生じ、蛆虫(うじむし)に喰われ、爪で傷口をかきむしり、燃え盛る炭火の穴の上で己が身を焼いているのです。 マーガンディヤよ、あなたはどう思われますか。かつて癩病より癒されたその人は、癩病を患うその者のことを、燃え盛る炭火の穴ゆえに、あるいは薬を服(の)むがゆえに、羨(うらや)ましいと思うでしょうか。」 「いいえ、ゴータマよ、決してそのようなことはございません。それはなぜかと申しますならば――」 「マーガンディヤよ、まさにそのように、わたしもまた、かつて在家者であったとき、五種の欲楽(かまぐな)を具足し、余すところなく享受していたのです。」
関連テーマ: 智慧 渇愛 執着 幸せ
導線タグ: 欲望,快楽,執着,本当の幸せ,解放,気づき,価値観の転換

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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