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無常 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN72 §20.3–22.1)

seyyathāpi mahāsamuddo. Upapajjatīti na upeti, na upapajjatīti na upeti, upapajjati ca na ca upapajjatīti na upeti, neva upapajjati na na upapajjatīti na upeti. Yāya vedanāya tathāgataṁ paññāpayamāno paññāpeyya sā vedanā tathāgatassa pahīnā ucchinnamūlā tālāvatthukatā anabhāvaṅkatā āyatiṁ anuppādadhammā. Yāya saññāya tathāgataṁ paññāpayamāno paññāpeyya sā saññā tathāgatassa pahīnā ucchinnamūlā tālāvatthukatā anabhāvaṅkatā āyatiṁ anuppādadhammā. Evaṁ vutte, vacchagotto paribbājako bhagavantaṁ eta
like the ocean. ‘They’re reborn’, ‘they’re not reborn’, ‘they’re both reborn and not reborn’, ‘they’re neither reborn nor not reborn’—none of these apply. Any feeling … perception … When he said this, the wanderer Vacchagotta said to the Buddha: “Worthy Gotama, suppose there was a large sal tree not far from a town or village. And because it’s impermanent, its branches and foliage, bark and shoots, and softwood would fall off. After some time it would be rid of branches and foliage, bark and sho
あたかも大海のごとくである。「再び生まれる」とも言えず、「再び生まれない」とも言えず、「再び生まれるとともに生まれない」とも言えず、「再び生まれるのでもなく生まれないのでもない」とも言えない。いかなる受(ヴェーダナー)によって如来(タターガタ)を説明しようとも、その受はすでに如来において捨断され、根を断たれ、根こそぎにされて、ターラ樹の切り株のごとくなされ、存在しないものとなり、未来に再び生ずることのないものとなっている。いかなる想(サンニャー)によって如来を説明しようとも、その想もまた同様に捨断され、根を断たれ、根こそぎにされて、未来に再び生ずることのないものとなっている。 このように説かれたとき、遍歴行者(パリッバージャカ)のヴァッチャゴッタは世尊にこう申し上げた。「尊きゴータマよ、たとえばある村や町から遠からぬところに、一本の大きなサーラ樹があったとしましょう。その樹は無常であるがゆえに、枝や葉、樹皮や新芽、また材の柔らかな部分などが朽ち落ちてゆきます。やがて時を経て、枝葉も樹皮も新芽も失われ……」
関連テーマ: 無常 自己
導線タグ: 死後の世界,魂の行方,輪廻転生,存在の消滅,無我,執着を手放す,死の恐怖

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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