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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN72 §19.9–20.20)

‘yo te ayaṁ purato aggi jalati ayaṁ aggi kiṁ paṭicca jalatī’ti, evaṁ puṭṭho ahaṁ, bho gotama, evaṁ byākareyyaṁ: Atha kho vacchagotto paribbājako yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavatā saddhiṁ sammodi. Sammodanīyaṁ kathaṁ sāraṇīyaṁ vītisāretvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho vacchagotto paribbājako bhagavantaṁ etadavoca: “Evameva kho, vaccha, yena rūpena tathāgataṁ paññāpayamāno paññāpeyya taṁ rūpaṁ tathāgatassa pahīnaṁ ucchinnamūlaṁ tālāvatthukataṁ anabhāvaṅkataṁ āyatiṁ anup
“I would answer like this: Then the wanderer Vacchagotta went up to the Buddha and exchanged greetings with him. When the greetings and polite conversation were over, he sat down to one side and said to the Buddha: “In the same way, Vaccha, any form by which a realized one might be described has been given up, cut off at the root, made like a palm stump, obliterated, and unable to arise in the future. choices … consciousness by which a realized one might be described has been given up, cut off a
 そののち、遍歴行者ヴァッチャゴッタは世尊のもとへ赴いた。赴いて、世尊と挨拶を交わし、喜ばしく記憶すべき言葉を語り合ってのち、一方に座した。一方に座したヴァッチャゴッタ遍歴行者は、世尊にこのように申し上げた。 「ヴァッチャよ、まさにそのように、如来(タターガタ)を説き示すよりどころとなるような色(ルーパ)は、すでに捨断され、根を断ち切られ、多羅樹の切り株のごとく滅され、再び生ずることなき状態となっています。……識(ヴィンニャーナ)にいたるまで、如来を説き示すよりどころとなるものは、すでに捨断され、根を断ち切られ、多羅樹の切り株のごとく滅され、将来にわたって生起することのない状態となっているのです。」  わたくしであれば、このように問われたならば、こう答えましょう。「ヴァッチャよ、いまあなたの眼前に燃えているこの火は、何を縁(よすが)として燃えているのでしょうか」と。
関連テーマ: 智慧 自己 無常
導線タグ: 自己とは何か,死後の世界,執着を手放す,アイデンティティ,無我,存在の本質,概念を超える

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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