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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN72 §19.13–19.7)

“Sace me, bho gotama, purato so aggi nibbāyeyya, jāneyyāhaṁ: “Sace pana taṁ, vaccha, evaṁ puccheyya: ‘yo te ayaṁ purato aggi nibbuto so aggi ito katamaṁ disaṁ gato— puratthimaṁ vā dakkhiṇaṁ vā pacchimaṁ vā uttaraṁ vā’ti, evaṁ puṭṭho tvaṁ, vaccha, kinti byākareyyāsī”ti? “Na upeti, bho gotama, yañhi so, bho gotama, aggi tiṇakaṭṭhupādānaṁ paṭicca ajali tassa ca pariyādānā aññassa ca anupahārā anāhāro nibbutotveva saṅkhyaṁ gacchatī”ti. sace te purato aggi jaleyya, jāneyyāsi tvaṁ: ‘ayaṁ me purato agg
“Yes, I would, worthy Gotama.” “But Vaccha, suppose they were to ask you: ‘This fire in front of you that is quenched: in what direction did it go— east, south, west, or north?’ How would you answer?” “It doesn’t apply, worthy Gotama. The fire depended on grass and logs as fuel. When that runs out, and no more fuel is added, the fire is reckoned to have become quenched due to lack of fuel.” Suppose a fire was burning in front of you. Would you know: ‘This fire is burning in front of me’?” “Yes,
「さよう、ゴータマ殿」「しかしヴァッチャよ、もし人がそなたに問うとしよう。『そなたの目の前で消えたこの火は、いずれの方角へ去ったか——東か、南か、西か、北か』と。そのように問われたならば、そなたはいかに答えるであろうか」「それは当てはまりませぬ、ゴータマ殿。その火は、草や薪を燃料(アーハーラ)として燃えておりました。それらが尽き、さらなる燃料も加えられなければ、火は燃料なき(アナーハーラ)ゆえに熄滅(ニッバーナ)せりと数えられるのみにございます」「ヴァッチャよ、もしそなたの目の前で火が燃えているとしよう。そなたはそれを知るであろうか——『これはわが目の前で燃えている火である』と」「さよう、
関連テーマ: 智慧 無常 執着
導線タグ: 死後の世界,魂の行方,執着を手放す,答えのない問い,概念への囚われ,悟り,無執着

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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