← 経典データベースに戻る 「苦しみ」の偈句一覧
苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN68 §22.1–23.2)

Idhānuruddhā, upāsikā suṇāti: ‘itthannāmā upāsikā kālaṅkatā; sā bhagavatā byākatā— tiṇṇaṁ saṁyojanānaṁ parikkhayā rāgadosamohānaṁ tanuttā sakadāgāminī sakideva imaṁ lokaṁ āgantvā dukkhassantaṁ karissatī’ti. Sā kho panassā bhaginī sāmaṁ diṭṭhā vā hoti anussavassutā vā: ‘evaṁsīlā sā bhaginī ahosi itipi, evaṁdhammā … evaṁpaññā … evaṁvihārinī … evaṁvimuttā sā bhaginī ahosi itipī’ti. Sā tassā saddhañca sīlañca sutañca cāgañca paññañca anussarantī tadatthāya cittaṁ upasaṁharati. Evampi kho, anuruddhā,
Take a laywoman who hears this: ‘The laywoman named so-and-so has passed away. The Buddha has declared that, with the ending of three fetters, and the weakening of greed, hate, and delusion, she’s a once-returner. She’ll come back to this world once only, then make an end of suffering.’ And she’s either seen for herself, or heard from someone else, that that sister had such ethics, such qualities, such wisdom, such meditation, or such freedom. Recollecting that laywoman’s faith, ethics, learning
アヌルッダよ、ここに一人の優婆夷(うばい)がいて、次のような話を耳にしたとする。「某という名の優婆夷が亡くなられた。世尊はその方について、三つの結(けつ)を断じ尽くし、貪・瞋・痴(とん・じん・ち)が薄らいだことにより、一来(いちらい)の境地を得られたと宣言された。その方はこの世に一度だけ還り来て、苦(く)の終わりを成就されるであろう」と。さてその優婆夷は、亡き姉妹のことを、みずから直接に知っていたか、あるいは人伝に聞き及んでいた。「あの姉妹はかくのごとき戒(かい)を具えておられた、かくのごとき法(ほう)を身に備えておられた、かくのごとき智慧(ちえ)をお持ちであった、かくのごとき修行の境涯に住しておられた、かくのごとき解脱(げだつ)を成就しておられた」と。そして彼女は、その姉妹の信(しん)・戒・聞(もん)・捨(しゃ)・慧(え)を憶念(おくねん)しつつ、そのことを目指して心を向ける。アヌルッダよ、このようにして——
関連テーマ: 苦しみ 無常 正念
導線タグ: 死別,喪失,悲しみ,故人を偲ぶ,供養,修行の手本,信仰の支え

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ