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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN65 §33.11–34.1)

Imehi kho, bhaddāli, dasahaṅgehi samannāgato bhadro assājānīyo rājāraho hoti rājabhoggo rañño aṅganteva saṅkhyaṁ gacchati. Tassa mukhādhāne kāraṇaṁ kāriyamānassa hontiyeva visūkāyitāni visevitāni vipphanditāni kānici kānici, yathā taṁ akāritapubbaṁ kāraṇaṁ kāriyamānassa. So abhiṇhakāraṇā anupubbakāraṇā tasmiṁ ṭhāne parinibbāyati. Yato kho, bhaddāli, bhadro assājānīyo abhiṇhakāraṇā anupubbakāraṇā tasmiṁ ṭhāne parinibbuto hoti, tamenaṁ assadamako uttari kāraṇaṁ kāreti yugādhāne. Tassa yugādhāne kā
A fine royal thoroughbred with these ten factors is worthy of a king, fit to serve a king, and reckoned as a factor of kingship. Because it has not done this before, it still resorts to some twists, ducks, and dodges. But with regular and gradual practice its bad behavior is extinguished. When it has done this, the horse trainer next makes it get used to wearing the harness. Because it has not done this before, it still resorts to some twists, ducks, and dodges. But with regular and gradual prac
これら十の特質を備えた優れた王家の駿馬(assājānīyo)は、王に仕えるにふさわしく、王の用に供するにたり、まさに王権の一要素と数えられるのである。かつて経験したことのない調教を施されるにあたり、その馬はなおも種々の身をくねらせ、よじり、もがく動作を示すことがある。しかしながら、繰り返し絶えず段階を追って調教がなされることにより、その場においてそのような悪しき振る舞いは悉く滅し去られる(parinibbāyati)。かくして優れた駿馬が、繰り返しかつ順を追った調教によって、その地点においてそのような振る舞いを滅し去ったならば、調馬師(assadamako)はさらに進んで、くびきの装着(yugādhāna)へとその馬を慣れ親しませるのである。かつて経験したことのないこの段階においても、馬はなおも種々の身をくねらせ、よじり、もがく動作を示すことがある。しかしながら、繰り返し絶えず段階を追って……
関連テーマ: 智慧 苦しみ 正念 自己
導線タグ: 成長の苦しみ,習慣を変えたい,訓練,忍耐,繰り返し,段階的な変化,自己改革

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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