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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN63 §7.7–9.7)

‘antavā loko’ti— ‘anantavā loko’ti— Kasmā cetaṁ, mālukyaputta, mayā abyākataṁ? Na hetaṁ, mālukyaputta, atthasaṁhitaṁ na ādibrahmacariyakaṁ na nibbidāya na virāgāya na nirodhāya na upasamāya na abhiññāya na sambodhāya na nibbānāya saṁvattati. Tasmā taṁ mayā abyākataṁ. Kiñca, mālukyaputta, mayā byākataṁ? ‘Idaṁ dukkhan’ti, mālukyaputta, mayā byākataṁ; ‘ayaṁ dukkhasamudayo’ti— ‘ayaṁ dukkhanirodho’ti— ‘ayaṁ dukkhanirodhagāminī paṭipadā’ti—
‘the cosmos is finite,’ ‘the world is infinite,’ And why haven’t I declared these things? Because they aren’t beneficial or relevant to the fundamentals of the spiritual life. They don’t lead to disillusionment, dispassion, cessation, peace, insight, awakening, and extinguishment. That’s why I haven’t declared them. And what have I declared? I have declared the following: ‘this is suffering,’ ‘this is the origin of suffering,’ ‘this is the cessation of suffering,’ ‘this is the practice that lead
「世界は有限である」「世界は無限である」——なぜ私がこれらのことを説き明かさなかったのか。マールキャプッタよ、それはこれらのことが、利益をもたらさず、梵行(ぼんぎょう)の根本にも関わらず、厭離(えんり)にも、離欲(りよく)にも、滅尽(めつじん)にも、寂静(じゃくじょう)にも、勝智(しょうち)にも、正覚(しょうがく)にも、涅槃(ねはん)にも導かぬものだからである。それゆえ、私はそれらを説き明かさなかったのである。では、マールキャプッタよ、私が説き明かしたこととは何か。私はこのように説き明かした——「これが苦(く)である」「これが苦の生起(しょうき)である」「これが苦の滅尽(めつじん)である」「これが苦の滅尽へと導く道(みち)である」と。
関連テーマ: 苦しみ 智慧
導線タグ: 苦しみ,人生の意味,答えのない問い,執着,解脱,道を求める,迷い

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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