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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN62 §9.1–9.9)

Katamā ca, rāhula, āpodhātu? Āpodhātu siyā ajjhattikā, siyā bāhirā. Katamā ca, rāhula, ajjhattikā āpodhātu? Yaṁ ajjhattaṁ paccattaṁ āpo āpogataṁ upādinnaṁ, seyyathidaṁ— pittaṁ semhaṁ pubbo lohitaṁ sedo medo assu vasā kheḷo siṅghāṇikā lasikā muttaṁ, yaṁ vā panaññampi kiñci ajjhattaṁ paccattaṁ āpo āpogataṁ upādinnaṁ— ayaṁ vuccati, rāhula, ajjhattikā āpodhātu. Yā ceva kho pana ajjhattikā āpodhātu yā ca bāhirā āpodhātu āpodhāturevesā. Taṁ ‘netaṁ mama, nesohamasmi, na meso attā’ti—evametaṁ yathābhūta
And what is the water element? The water element may be interior or exterior. And what is the interior water element? Anything internal, personal, that’s water, watery, and appropriated. This includes: bile, phlegm, pus, blood, sweat, fat, tears, grease, saliva, snot, synovial fluid, urine; or anything else internal, personal, that’s water, watery, and appropriated. This is called the interior water element. The interior water element and the exterior water element are just the water element. Th
では、ラーフラよ、水の要素(āpodhātu・水界)とは何であるか。水界には、内なるものと外なるものとがある。では、内なる水界とは何であるか。それぞれの個人において内にあり、水であり、水性を帯び、執り取られているもの、すなわち――胆汁、痰、膿、血、汗、脂肪、涙、油脂、唾液、鼻汁、関節液、尿、あるいはその他、それぞれの個人において内にあり、水であり、水性を帯び、執り取られているもの、これをラーフラよ、内なる水界と呼ぶ。内なる水界と外なる水界とは、ともに水界にほかならない。これを「これはわが所有にあらず、これはわれにあらず、これはわが自己(attā・我)にあらず」と、かくのごとく、ありのままに(yathābhūtaṁ)正しい智慧をもって観察すべきである。
関連テーマ: 智慧 執着 自己
導線タグ: 執着,自己同一性,身体への執着,無我,所有欲,自分とは何か,手放す

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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