← 経典データベースに戻る 「正念」の偈句一覧
正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN62 §3.2–5.2)

“yaṁ kiñci, rāhula, rūpaṁ—atītānāgatapaccuppannaṁ ajjhattaṁ vā bahiddhā vā oḷārikaṁ vā sukhumaṁ vā hīnaṁ vā paṇītaṁ vā yaṁ dūre santike vā—sabbaṁ rūpaṁ ‘netaṁ mama, nesohamasmi, na meso attā’ti evametaṁ yathābhūtaṁ sammappaññāya daṭṭhabban”ti. “Rūpameva nu kho, bhagavā, rūpameva nu kho, sugatā”ti? “Rūpampi, rāhula, vedanāpi, rāhula, saññāpi, rāhula, saṅkhārāpi, rāhula, viññāṇampi, rāhulā”ti. Evaṁ bhāvitā kho, rāhula, ānāpānassati, evaṁ bahulīkatā mahapphalā hoti mahānisaṁsā. Evaṁ bhāvitāya, rāhu
“Rāhula, you should truly see any kind of form at all—past, future, or present; internal or external; solid or subtle; inferior or superior; far or near: <em>all</em> form—with right understanding: ‘This is not mine, I am not this, this is not my self.’” “Only form, Blessed One? Only form, Holy One?” “Form, Rāhula, as well as feeling and perception and choices and consciousness.” Mindfulness of breathing, when developed and cultivated in this way, is very fruitful and beneficial. When mindfulnes
「ラーフラよ、いかなる種類の色(ルーパ)であれ——過去・未来・現在のもの、内なるものであれ外なるものであれ、粗大なものであれ微細なものであれ、劣ったものであれ優れたものであれ、遠きにあるものであれ近きにあるものであれ——すべての色を、正しき智慧(サンマッパンニャー)をもって、あるがままに観なければならない。『これはわがものにあらず、われはこれにあらず、これはわが自己(アッター)にあらず』と。」 「色のみを、でございますか、世尊よ。色のみを、善逝(スガタ)よ。」 「ラーフラよ、色(ルーパ)もまた、受(ヴェーダナー)もまた、想(サンニャー)もまた、行(サンカーラ)もまた、識(ヴィンニャーナ)もまた、しかりである。」 このように修め、このように繰り返し実践されたる入出息念(アーナーパーナサティ)は、大いなる果報をもたらし、大いなる功徳をそなえるものである。このように入出息念が修められたるとき——
関連テーマ: 正念 自己 智慧 無常
導線タグ: 無我,執着を手放す,自己とは何か,瞑想,呼吸法,五蘊,自分を見つめる

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ