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正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN62 §20.1–24.2)

Muditaṁ, rāhula, bhāvanaṁ bhāvehi. Muditañhi te, rāhula, bhāvanaṁ bhāvayato yā arati sā pahīyissati. Upekkhaṁ, rāhula, bhāvanaṁ bhāvehi. Upekkhañhi te, rāhula, bhāvanaṁ bhāvayato yo paṭigho so pahīyissati. Asubhaṁ, rāhula, bhāvanaṁ bhāvehi. Asubhañhi te, rāhula, bhāvanaṁ bhāvayato yo rāgo so pahīyissati. Aniccasaññaṁ, rāhula, bhāvanaṁ bhāvehi. Aniccasaññañhi te, rāhula, bhāvanaṁ bhāvayato yo asmimāno so pahīyissati. Ānāpānassatiṁ, rāhula, bhāvanaṁ bhāvehi. Ānāpānassati hi te, rāhula, bhāvitā bah
Meditate on rejoicing. For when you meditate on rejoicing any discontent will be given up. Meditate on equanimity. For when you meditate on equanimity any repulsion will be given up. Meditate on ugliness. For when you meditate on ugliness any lust will be given up. Meditate on impermanence. For when you meditate on impermanence any conceit ‘I am’ will be given up. Develop mindfulness of breathing. When mindfulness of breathing is developed and cultivated it’s very fruitful and beneficial.
喜び(ムディター)の瞑想を修めなさい、ラーフラよ。喜びの瞑想を修めるならば、いかなる不満(アラティ)もやがて捨て去られるであろう。 平静(ウペッカー)の瞑想を修めなさい、ラーフラよ。平静の瞑想を修めるならば、いかなる反感(パティガ)もやがて捨て去られるであろう。 不浄(アスバ)の瞑想を修めなさい、ラーフラよ。不浄の瞑想を修めるならば、いかなる貪り(ラーガ)もやがて捨て去られるであろう。 無常(アニッチャ)の想いを修めなさい、ラーフラよ。無常の想いを修めるならば、「われあり」という慢心(アスミマーナ)もやがて捨て去られるであろう。 入出息念(アーナーパーナサティ)を修めなさい、ラーフラよ。入出息念をよく修め、繰り返し培うならば、それは大いなる果をもたらし、大いなる功徳となるであろう。
関連テーマ: 正念 無常 渇愛 自己
導線タグ: 瞑想,心の乱れ,不満,怒り,執着,慢心,呼吸法

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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