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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN62 §10.9–11.9)

Evametaṁ yathābhūtaṁ sammappaññāya disvā tejodhātuyā nibbindati, tejodhātuyā cittaṁ virājeti. Katamā ca, rāhula, vāyodhātu? Vāyodhātu siyā ajjhattikā, siyā bāhirā. Katamā ca, rāhula, ajjhattikā vāyodhātu? Yaṁ ajjhattaṁ paccattaṁ vāyo vāyogataṁ upādinnaṁ, seyyathidaṁ— uddhaṅgamā vātā, adhogamā vātā, kucchisayā vātā, koṭṭhāsayā vātā, aṅgamaṅgānusārino vātā, assāso passāso iti, yaṁ vā panaññampi kiñci ajjhattaṁ paccattaṁ vāyo vāyogataṁ upādinnaṁ— ayaṁ vuccati, rāhula, ajjhattikā vāyodhātu. Yā ceva
When you truly see with right understanding, you grow disillusioned with the fire element, detaching the mind from the fire element. And what is the air element? The air element may be interior or exterior. And what is the interior air element? Anything internal, personal, that’s air, airy, and appropriated. This includes: winds that go up or down, winds in the belly or the bowels, winds that flow through the limbs, in-breaths and out-breaths; or anything else internal, personal, that’s air, air
このように、あるがままに正しい智慧(パンニャー)をもって見るとき、人は火界(テージョーダートゥ)に対して厭離(ニッビダー)し、火界から心を離れしめる。 では、ラーフラよ、風界(ヴァーヨーダートゥ)とは何か。風界には内なるものと外なるものとがある。では、内なる風界とは何か。おのおのの内にあって、個人に属し、風であり、風の性質を有し、執取されたもの、すなわち、上に向かう風、下に向かう風、腹中に宿る風、腸中に宿る風、四肢をめぐり流れる風、入息(アッサーサ)と出息(パッサーサ)、あるいはそのほか、およそ内にあって個人に属し、風であり、風の性質を有し、執取されたもの——これをラーフラよ、内なる風界と呼ぶ。
関連テーマ: 智慧 正念 自己
導線タグ: 執着,自己とは何か,身体への囚われ,無我,内なる観察,心の離脱,本質を見る

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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