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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN61 §5.3–7.3)

“Evaṁ, bhante”. “Evaṁ nikkujjitaṁ kho, rāhula, tesaṁ sāmaññaṁ yesaṁ natthi sampajānamusāvāde lajjā”ti. Atha kho bhagavā taṁ udakādhānaṁ ukkujjitvā āyasmantaṁ rāhulaṁ āmantesi: “passasi no tvaṁ, rāhula, imaṁ udakādhānaṁ rittaṁ tucchan”ti? “Evaṁ, bhante”. “Evaṁ rittaṁ tucchaṁ kho, rāhula, tesaṁ sāmaññaṁ yesaṁ natthi sampajānamusāvāde lajjāti. Seyyathāpi, rāhula, rañño nāgo īsādanto urūḷhavā abhijāto saṅgāmāvacaro saṅgāmagato purimehipi pādehi kammaṁ karoti, pacchimehipi pādehi kammaṁ karoti, purim
“Yes, sir.” “That’s how the ascetic’s nature is turned upside down in those who are not ashamed to tell a deliberate lie.” Then the Buddha, turning the pot right side up, said to Rāhula, “Do you see how this pot is vacant and hollow?” “Yes, sir.” “That’s how vacant and hollow the ascetic’s nature is in those who are not ashamed to tell a deliberate lie. Suppose there was a royal bull elephant with tusks like chariot-poles, able to draw a heavy load, pedigree and battle-hardened. In battle it use
「はい、世尊よ」 「ラーフラよ、故意に虚偽を語ることを恥じない者において、沙門(しゃもん)たることの本質はかくのごとく転倒しているのである」 そこで世尊はその水差しを元どおりに起こして、尊者ラーフラに告げられた。 「ラーフラよ、汝はこの水差しが空虚(くうきょ)にして中身のないことを見るか」 「はい、世尊よ」 「ラーフラよ、故意に虚偽を語ることを恥じない者において、沙門たることの本質はかくのごとく空虚にして中身のないものである。 たとえばラーフラよ、車軸のごとき牙を持ち、重き荷を引くに堪え、血統正しく、幾多の戦場(せんじょう)を経たる王の象(ぞう)が、戦に臨んで前足をもって働きをなし、後足をもって働きをなし……」
関連テーマ: 智慧 自己 業・因果
導線タグ: 嘘をつく,誠実さ,自己欺瞞,正直,言葉の重み,道徳,自分を偽る
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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