← 経典データベースに戻る 「死」の偈句一覧
中部経典 趣旨一致

中部経典(MN60 §20.3–21.5)

Kāmaṁ kho pana māhu kiriyā, hotu nesaṁ bhavataṁ samaṇabrāhmaṇānaṁ saccaṁ vacanaṁ; atha ca panāyaṁ bhavaṁ purisapuggalo diṭṭheva dhamme viññūnaṁ pāsaṁso—sīlavā purisapuggalo sammādiṭṭhi kiriyavādo’ti. Sace kho attheva kiriyā, evaṁ imassa bhoto purisapuggalassa ubhayattha kaṭaggaho— yañca diṭṭheva dhamme viññūnaṁ pāsaṁso, yañca kāyassa bhedā paraṁ maraṇā sugatiṁ saggaṁ lokaṁ upapajjissati. Evamassāyaṁ apaṇṇako dhammo susamatto samādinno, ubhayaṁsaṁ pharitvā tiṭṭhati, riñcati akusalaṁ ṭhānaṁ. Santi
But let us grant that those who say that there is no effective action are correct. Regardless, that individual is still praised by sensible people in this very life as being a moral individual of right view, who affirms the efficacy of action.’ So if there really is effective action, they hold a winning hand on both counts. For they are praised by sensible people in this very life, and when their body breaks up, after death, they will be reborn in a good place, a heavenly realm. They have rightl
しかしながら、たとい「業の作用(kiriyā)は存在せず」と説く沙門・婆羅門たちの言葉が真実であったとしても、それでもなおこの人は、現世においてすでに智者たちから「戒(sīla)を具え、正見(sammādiṭṭhi)を有し、業の有効性を認める人」として讃えられるであろう。 さらに、もし業の作用が真実に存在するならば、この人は両面において勝利の手札を握ることとなる。すなわち、現世においては智者たちから讃えられ、そして身(kāya)の壊れたのち、死後には善き境涯(sugati)、天上の世界(sagga)に生まれ変わるであろう。 かくしてこの確かなる法(apaṇṇaka-dhamma)は、よく整えられ、よく受け持たれて、両面にわたって広がり立つのであり、不善(akusala)の境地を捨て離れるのである。
関連テーマ: 業・因果 智慧 幸せ
導線タグ: 死後の世界,来世,善い行い,業,因果応報,正しい生き方,死への不安

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ