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老い 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN58 §10.7–2.1)

‘kiṁ nāmidaṁ rathassa aṅgapaccaṅgan’ti? Pubbeva nu kho te etaṁ cetaso parivitakkitaṁ assa ‘ye maṁ upasaṅkamitvā evaṁ pucchissanti tesāhaṁ evaṁ puṭṭho evaṁ byākarissāmī’ti, udāhu ṭhānasovetaṁ paṭibhāseyyā”ti? “Ahañhi, bhante, rathiko saññāto kusalo rathassa aṅgapaccaṅgānaṁ. “Evameva kho, rājakumāra, ye te khattiyapaṇḍitāpi brāhmaṇapaṇḍitāpi gahapatipaṇḍitāpi samaṇapaṇḍitāpi pañhaṁ abhisaṅkharitvā tathāgataṁ upasaṅkamitvā pucchanti, ṭhānasovetaṁ tathāgataṁ paṭibhāti. Taṁ kissa hetu? Sā hi, rājakum
‘What’s the name of this chariot part?’ Do you think beforehand that if they ask you like this, you’ll answer like that, or does the answer appear to you on the spot?” “Sir, I’m well-known as a charioteer skilled in a chariot’s parts. “In the same way, when clever aristocrats, brahmins, householders, or ascetics come to see me with a question already planned, the answer just strikes me on the spot. Why is that? Because the Realized One has clearly comprehended the principle of the teachings, so
「この車の部品の名は何か」と問われたとき、あなたはあらかじめ心のうちで「こう問われたならばこう答えよう」と考えておいたのですか。それとも、その場でおのずと答えが浮かんだのですか」 「尊者よ、わたくしは御者(ぎょしゃ)として知られており、車の部品に熟達しております。ですからその場でおのずと答えが浮かんでまいります」 「王子よ、それとまったく同じように、賢明な刹帝利(クシャトリヤ)であれ、婆羅門(バラモン)であれ、居士(こじ)であれ、沙門(しゃもん)であれ、あらかじめ問いを用意して如来(タターガタ)のもとへやって来るとき、その答えはその場においておのずと如来に浮かんでまいります。それはなぜか。王子よ、如来はこの教えの道理(ダンマ)をあまねく明らかに覚知しているがゆえに——
関連テーマ: 智慧 自己
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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