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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN57 §8.10–9.1)

Idaṁ vuccati, puṇṇa, kammaṁ kaṇhaṁ kaṇhavipākaṁ. Idha, puṇṇa, ekacco sabyābajjhaṁ kāyasaṅkhāraṁ abhisaṅkharoti, sabyābajjhaṁ vacīsaṅkhāraṁ abhisaṅkharoti, sabyābajjhaṁ manosaṅkhāraṁ abhisaṅkharoti. So sabyābajjhaṁ kāyasaṅkhāraṁ abhisaṅkharitvā, sabyābajjhaṁ vacīsaṅkhāraṁ abhisaṅkharitvā, sabyābajjhaṁ manosaṅkhāraṁ abhisaṅkharitvā, sabyābajjhaṁ lokaṁ upapajjati. Tamenaṁ sabyābajjhaṁ lokaṁ upapannaṁ samānaṁ sabyābajjhā phassā phusanti. So sabyābajjhehi phassehi phuṭṭho samāno sabyābajjhaṁ vedanaṁ
These are called dark deeds with dark results. It’s when someone makes hurtful choices by way of body, speech, and mind. Having made these choices, they’re reborn in a hurtful world, where hurtful contacts strike them. Touched by hurtful contacts, they experience hurtful feelings that are exclusively painful—like the beings in hell. This is how a being is born from a being. For your deeds determine your rebirth, and when you’re reborn contacts strike you. This is why I say that sentient beings a
これを、プンナよ、黒業(こくごう)・黒熟(こくじゅく)の業(ごう)と呼ぶ。 プンナよ、ここに或る者は、害意(さびょうばっじゃ)をもって身の行(ぎょう)を形成し、害意をもって語の行を形成し、害意をもって意の行を形成する。かくして害意ある身・語・意の行を形成し終えて、害意に満ちた世界に生まれ出る。その者が害意ある世界に生まれ出るや、害意ある触(そく)がその身に触れる。害意ある触に触れられた者は、ひとえに苦痛のみなる害意ある感受(かんじゅ)を経験する――あたかも地獄の衆生(しゅじょう)のごとく。 かくして衆生は衆生より生まれる。その者の業(ごう)が次の生を決し、生まれ出ずれば触がその身に触れる。それゆえに我れは、「衆生は業(ごう)を己が所有とする者なり」と説くのである。
関連テーマ: 業・因果 苦しみ 怒り
導線タグ: 業,因果,怒り,憎しみ,悪意,苦しみの原因,自業自得
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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