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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN57 §4.10–4.2)

“Alaṁ, seniya, tiṭṭhatetaṁ; mā maṁ etaṁ pucchī”ti. Dutiyampi kho acelo seniyo …pe… tatiyampi kho acelo seniyo kukkuravatiko bhagavantaṁ etadavoca: “ayaṁ, bhante, puṇṇo koliyaputto govatiko. Tassa taṁ govataṁ dīgharattaṁ samattaṁ samādinnaṁ. Tassa kā gati, ko abhisamparāyo”ti? “Addhā kho te ahaṁ, seniya, na labhāmi. Alaṁ, seniya, tiṭṭhatetaṁ; mā maṁ etaṁ pucchīti; api ca tyāhaṁ byākarissāmi. Atha kho bhagavā puṇṇaṁ koliyaputtaṁ govatikaṁ etadavoca:
“Enough, Seniya, let it be. Don’t ask me that.” For a second time … and a third time Seniya said to the Buddha, “Sir, this Puṇṇa is a cow votary. For a long time he has undertaken that observance to behave like a cow. Where will he be reborn in his next life?” “Clearly, Seniya, I’m not getting through to you when I say: ‘Enough, Seniya, let it be. Don’t ask me that.’ Nevertheless, I will answer you. The Buddha said to Puṇṇa,
「もうよい、セーニヤよ、それはそのままにしておけ。そのことを余に問うてはならぬ。」 セーニヤは再び、そして三度にわたって世尊に申し上げた。「尊師よ、このプンナはコーリヤ族の子にして、牛行者(ごぎょうしゃ)であります。久しきにわたり、その牛の誓戒(せいかい)を完全に受持し修行してまいりました。彼の来世における趣(おもむき)はいかなるものでありましょうか。その後有(ごう)はいかなるものでありましょうか。」 「セーニヤよ、余が『もうよい、それはそのままにしておけ、そのことを問うてはならぬ』と申すのに、汝には明らかに通じておらぬようじゃ。されど、余は汝のためにそれを答えよう。」 かくして世尊はコーリヤ族の子、牛行者プンナに向かってこうおっしゃった。
関連テーマ: 智慧 業・因果 執着
導線タグ: 来世,死後の世界,信仰,誓戒,修行の結果,行いの報い,答えを求める

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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