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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN57 §2.1–2.5)

Atha kho puṇṇo ca koliyaputto govatiko acelo ca seniyo kukkuravatiko yena bhagavā tenupasaṅkamiṁsu; upasaṅkamitvā puṇṇo koliyaputto govatiko bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Acelo pana seniyo kukkuravatiko bhagavatā saddhiṁ sammodi. Sammodanīyaṁ kathaṁ sāraṇīyaṁ vītisāretvā kukkurova palikujjitvā ekamantaṁ nisīdi. Tassa taṁ kukkuravataṁ dīgharattaṁ samattaṁ samādinnaṁ. Tassa kā gati, ko abhisamparāyo”ti? “Addhā kho te ahaṁ, puṇṇa, na labhāmi. Alaṁ, puṇṇa, tiṭṭhatetaṁ; mā maṁ etaṁ pucchī
Then Puṇṇa the Koliyan, a cow votary, and the naked ascetic Seniya, a dog votary, went to see the Buddha. Puṇṇa bowed to the Buddha and sat down to one side, while Seniya exchanged greetings and polite conversation with him before sitting down to one side curled up like a dog. For a long time he has undertaken that observance to behave like a dog. Where will he be reborn in his next life?” “Clearly, Puṇṇa, I’m not getting through to you when I say: ‘Enough, Puṇṇa, let it be. Don’t ask me that.’
そのとき、牛行者(ゴーヴァティカ)たるコーリヤ族のプンナと、裸行者(アチェーラ)にして犬行者(クッカラヴァティカ)たるセーニヤとが、世尊のもとへと近づいていった。近づいてから、牛行者たるコーリヤ族のプンナは世尊を礼拝して、一方の傍らに座した。裸行者のセーニヤは世尊と挨拶を交わし、懐かしき言葉を語り合ってから、犬のごとく身を丸めて一方の傍らに座した。彼はその犬の誓戒(クッカラヴァタ)を、長い年月にわたって完全に受持し行じてきたのである。「彼の趣(ガティ)はいかなるものでありましょうか。来世(アビサンパラーヤ)はいかなるものでありましょうか」「プンナよ、そなたには明らかに、わたしの言葉が届いていない。『プンナよ、もうよい。その問いはそのままにしておくがよい。そのことをわたしに問うてはならぬ』と申したのに。」
導線タグ: 苦行,修行の意味,執着した信念,問いへの執着,来世への不安,業と果報,知らないことへの不安

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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