イティヴッタカ(如是語) ITI52
Tikanipāta Paṭhamavagga Paṭhamavedanāsutta Vuttañhetaṁ bhagavatā vuttamarahatāti me sutaṁ: “Tisso imā, bhikkhave, vedanā. Katamā tisso? Sukhā vedanā, dukkhā vedanā, adukkhamasukhā vedanā— imā kho, bhikkhave, tisso vedanā”ti. Etamatthaṁ bhagavā avoca. Tatthetaṁ iti vuccati: “Samāhito sampajāno, sato buddhassa sāvako; Vedanā ca pajānāti, vedanānañca sambhavaṁ. Yattha cetā nirujjhanti, maggañca khayagāminaṁ; Vedanānaṁ khayā bhikkhu, nicchāto parinibbuto”ti. Ayampi attho vutto bhagavatā, iti me suta
これは世尊によって説かれたものであり、阿羅漢によって説かれたものと、私は聞いた。
「比丘たちよ、これら三つの受(ヴェーダナー)がある。いかなる三つか。楽受(スカー・ヴェーダナー)、苦受(ドゥッカー・ヴェーダナー)、不苦不楽受(アドゥッカマスカー・ヴェーダナー)——比丘たちよ、これらがすなわち三つの受である。」
この意義を世尊は説かれた。これについて、かく語られる。
> 定に入り、正知あり、念(ねん)を具えた 仏の弟子は、
> 受をあるがままに了知し、受の生起するところを知り、
> それらの受の滅するところを知り、
> また苦の滅尽へと導く道をも知る。
> 受の滅尽によって、比丘は
> 渇(かつ)を離れ、完全な涅槃(ニッバーナ)に入る。
この意義もまた世尊によって説かれたものであると、私は聞いた。
導線タグ: 感情のコントロール,苦しみ,感情に振り回される,心の平静,気づき,瞑想,感情の手放し方
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。