業・因果
中部経典
趣旨一致
中部経典(MN56 §13.26–13.9)
“What do you think, householder? Have you heard how the wildernesses of Daṇḍaka, Kaliṅga, Mejjha, and Mātaṅga came to be that way?” “I have, sir.” “Indeed it is, sir.” “What do you think, householder? Suppose a man were to come along with a drawn sword and say: ‘In one hour I will reduce all the living creatures within the bounds of Nāḷandā to one heap and mass of flesh!’ What do you think, householder? Could he do that?”
「居士よ、そなたはいかに思うか。ダンダカの森、カリンガの森、メッジャの森、マータンガの森が、かつてどのようにして荒野となったか、そなたはそのことを聞き及んでいるか。」
「はい、尊者よ、確かに聞き及んでおります。ダンダカの森、カリンガの森、メッジャの森、マータンガの森が、荒野となったことを。」
「然り、尊者よ。このナーランダーはまことに繁栄し、富み栄えており、人々が多く、人の往来も絶えることがございません。」
「居士よ、そなたはいかに思うか。ここに一人の男がやって来て、抜き身の剣を手に持ち、こう言ったとする。『われはこのナーランダーの境内に生きとし生けるものを、一刻のうち、一瞬のうちに、ことごとく一つの肉の塊、一つの肉の山と成してみせよう』と。居士よ、そなたはいかに思うか。果たしてその男に、そのようなことができようか。」