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老い 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN56 §13.15–13.25)

‘ahaṁ imaṁ nāḷandaṁ ekena manopadosena bhasmaṁ karissāmī’ti. Taṁ kiṁ maññasi, gahapati, pahoti nu kho so samaṇo vā brāhmaṇo vā iddhimā cetovasippatto imaṁ nāḷandaṁ ekena manopadosena bhasmaṁ kātun”ti? “Dasapi, bhante, nāḷandā, vīsampi nāḷandā, tiṁsampi nāḷandā, cattārīsampi nāḷandā, paññāsampi nāḷandā pahoti so samaṇo vā brāhmaṇo vā iddhimā cetovasippatto ekena manopadosena bhasmaṁ kātuṁ. Kiñhi sobhati ekā chavā nāḷandā”ti. ayaṁ nāḷandā iddhā ceva phītā ca bahujanā ākiṇṇamanussā”ti? “Manasi karo
‘I will reduce Nāḷandā to ashes with a single malevolent act of will!’ What do you think, householder? Could he do that?” “Sir, an ascetic or brahmin with psychic power, who has achieved mastery of the mind, could reduce ten, twenty, thirty, forty, or fifty Nāḷandās to ashes with a single malevolent act of will. How significant is one measly Nāḷandā?” Is this Nāḷandā successful and prosperous, populous, full of people?” “Think about it, householder! You should think before answering. What you sa
「我はただ一度の瞋恚(しんに)の心によって、このナーランダーを灰燼に帰せしめるであろう」と。 居士よ、そなたはいかに思うか。神通力(じんつうりき)を具え、心自在(しんじざい)の境地に達した沙門あるいは婆羅門は、果たしてただ一度の瞋恚の心をもって、このナーランダーを灰燼に帰せしめることができるであろうか」 「尊師よ、神通力を具え、心自在の境地に達した沙門あるいは婆羅門であれば、十のナーランダーをも、二十のナーランダーをも、三十のナーランダーをも、四十のナーランダーをも、五十のナーランダーをも、ただ一度の瞋恚の心によって灰燼に帰せしめることができましょう。たかだか一つのナーランダーが何ほどのことがありましょうか」 「居士よ、このナーランダーは栄え、豊かに、人々あまた集い住む地ではないか」 「居士よ、よく思慮してから答えられよ。そなたの言葉は——」
関連テーマ: 怒り 苦しみ 智慧 無常
導線タグ: 怒り,衝動的,破壊衝動,後悔,感情のコントロール,瞋恚,冷静さ

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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