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正念 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN55 §6.13–6.8)

api nu so bhikkhu tasmiṁ samaye attabyābādhāya vā ceteti, parabyābādhāya vā ceteti, ubhayabyābādhāya vā cetetī”ti? “No hetaṁ, bhante”. “Nanu so, jīvaka, bhikkhu tasmiṁ samaye anavajjaṁyeva āhāraṁ āhāretī”ti? So mettāsahagatena cetasā ekaṁ disaṁ pharitvā viharati, tathā dutiyaṁ, tathā tatiyaṁ, tathā catutthaṁ. Iti uddhamadho tiriyaṁ sabbadhi sabbattatāya sabbāvantaṁ lokaṁ mettāsahagatena cetasā vipulena mahaggatena appamāṇena averena abyābajjhena pharitvā viharati. Tamenaṁ gahapati vā gahapatiput
At that time is that mendicant intending to hurt themselves, hurt others, or hurt both?” “No, sir.” “Aren’t they eating blameless food at that time?” They meditate spreading a heart full of love to one direction, and to the second, and to the third, and to the fourth. In the same way above, below, across, everywhere, all around, they spread a heart full of love to the whole world—abundant, expansive, limitless, free of enmity and ill will. A householder or their child approaches and invites them
「その時、その比丘(びく)は、自らを傷つけようと意図しているでしょうか。他者を傷つけようと意図しているでしょうか。あるいはその両者を傷つけようと意図しているでしょうか。」 「いいえ、尊者よ、そのようなことはございません。」 「ジーヴァカよ、その時、その比丘は、とがめのない食(アーハーラ)を食しているのではありませんか。」 その比丘は、慈(メッター)の心を伴う心をもって、一つの方角に遍満して住する。同じく第二の方角に、同じく第三の方角に、同じく第四の方角に遍満して住する。かくのごとく、上方・下方・横方、あらゆる場所に、すべてにわたって、一切の世界を、慈の心を伴う、広大にして崇高なる、無量にして、怨恨なく、悩害(アビャーバッジャ)なき心をもって遍満して住する。 そこへ、在家の信者(ガハパティ)あるいはその子弟が近づき来たりて、その比丘を招くのである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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